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ロボットが働くカフェ!?なぜこんなカフェができたのか?

おはようございます!
IT担当の日高慎哉です!

ネタパトロールをしていると
こんなカフェを見つけました

 

最近は
レストランなんかでも

自動で食事運んできてくれたりして

それの進化版なのかなぁ!?
AIでが入ったロボットなのかなぁと
記事を読んでいると

 

このロボットの正体は・・・

 

障がいのある方や
何かしらの事情で
外出ができない方が

遠隔操作をしているそうです

 

見かけはロボットですが
人が操作しているロボットが
接客しているカフェのようです

【分身ロボットカフェ DAWN ver.β】

 

へぇーそんなカフェが
あるのかーと

思いこのカフェの
サイトを見てみました

 

入場料が必要みたいですが
中には

カフェ・Barなどがあり

このロボットの
操作体験などもできるようです

 

サイトを見ていると
このロボットを
開発した方の挨拶文が掲載されてました

 

開発されたのは
オリィ研究所の吉藤オリィさんという方らしく

挨拶文を抜粋すると

 

「人類の孤独の解消」をミッションとするオリィ研究所は、
2012年より重度障害者の人達と共に“例え寝たきりになっても会いたい人と会えて、
仲間と共に働き、自分らしく生きられる社会”を作る実験を繰り返してきました。

 

とのことで
このカフェは

障害者が、自分らしく社会参加し、仲間と出会い、お給料をもらうこと。
健常者が、自宅にいながら新しいコミュニティを見つけ、参加すること。
もはや障害者と健常者の区別なく、出会い、語り合い、楽しむこと。

というコンセプトで
作られているようです

ここまで読んだら
この吉藤さんは
なんでこんな活動をそもそもやっているのか?

ということが気になり
カフェのサイトではなく
オリィ研究所の会社のサイトを見てみました

 

するとどうやら
この吉藤さんという方は

自分自身が
小学校・中学校で
ストレスが原因で
学校に行けなくなったようです

そして
1日の大半を布団で過ごし

しゃべれない
動けない
笑えない

のような状態になり
体調も悪くなり
精神的にも追い込まれ・・・

ということを
経験したらしいです

 

その後、工業高校で
福祉機器に興味があったことから
電動車椅子の研究に関わって

その中で高齢者の話を聴く中で
「孤独」の問題に抱えている人が
多いことを実感し

「孤独という精神的ストレスの解消」を
目的とする福祉機器の開発を
行ってきたという話でした

 

うーん

僕の高校時代と違って
なんと立派な・・・

高校時代なんかは・・・
遊びしか興味なかったけど・・・

 

何よりこの話を読んで
自身の経験からの想い
ここが大事だと思いました

 

自分が経験したことがあるからわかること

今回の話で言うと
「孤独」

自分が経験したことだからわかる
相手の「不」

 

僕自身に当てはめると・・・

すれ違いから起こる
人間関係の摩擦による
ストレス!?

かなぁ・・・!?

そう考えると
摩擦が起きるのが嫌いだから

僕は人とではなく
パソコンと向き合っている気が・・・

 

どうでしょう?
皆様は
この原点となる想いお持ちでしょうか?

 

まだお持ちでない方!
異端児エリート2年生お待ちしてます(笑)

それでは
また明日!

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