おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日リポビタンDのCMが
AIで作られているという
情報があったので
早速チェック
AIなのかリアルなのか
全くわからんレベル
見てて考えたのですが
AIとリアルで制作するので
どれだけ時間とか
お金が違うんだろうって
ふと気になったんです
例えば今回のCMだと
30くらいのシーンがあって
人を使って撮影しようと思ったら
文化祭の映像とかも混じっていたから
100人以上の人を動かさなきゃ
いけないんじゃないかなって
山の中のシーンとか
夕方の海とかもあって
これリアルでやろうとしたら
どれだけの日数がかかるかって考えたら
正直ゾッとします
もちろんお金も半端なく
かかるでしょう
一方でAIでやったら
どうなるんだろうって思ったんです
シーンが決まっていれば
下手したら1日で
一人でも作れちゃったりします
この効率の違いってすごいなって
映像の中の表情も
頑張ってる感じの顔とか
真剣な表情とか
ちゃんと表現できてます
これが役者さんだったら
「こういうシーンでこんな感情で」って
細かく説明しなきゃいけないと思うんですけど
AIだったら
「こんなシーンでこんな表情して」って言えば
それっぽいのが出てくるわけで・・・
そう考えたら
わざわざ俳優さんを準備して
撮影する意味ってあるのかな!?と
思いました
・・・でもやっぱり意味はあるな
どんな時かというと
その俳優さんについてる
ファンの方に見てもらいたい時とか
その人にしか出せない
独特の魅力がある時です
例えば全く同じCMでも
AIが作ったCMと
キムタクが出てるCMだったら
注目度ってやっぱり全然違います
このように
この人じゃないとダメっていう時と
その人じゃなくてもいいっていう
境界線がこれからもっと
AIと人間の役割で
はっきりしてくるんだろうなって
僕たちの仕事もそうです
その人じゃないとダメを
いかに磨いていくかってことが
これからもっともっと
大事になってきます
例えば経理だと
答えが決まっているもの
ルールに従えば答えが出るもの
っていうのは
AIでできるようになってきてます
でもそうではなく
会社の状況を理解して
経営者と対話して
潜在的な課題を引き出したり
その時々の状況に応じて
判断したり
AIではできない
深い信頼関係を築いたり
そういう「その人じゃないとダメ」を
磨いていくことが
これからの仕事の在り方だと
思います
それでは
また明日!