おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日
パソコンのアプリが
なぜかうまく動かなくて
その原因を調べるために
まず検索エンジンで調べてたんです
でも回答記事を見つけられなくて・・・
だからAIに聞いてみたら
一発でちゃんと回答してくれて
あーしまったなーって
最初からAIに聞けばよかったなって
そう思った出来事がありました
僕はいまだに
あえて検索を使ってる時があったりします
なぜそんなことをするのかっていうと
AIが出す回答って
信用できない時があるからなんです
これって
AIの世界では
「ハルシネーション」と
言われる現象で
AIが事実じゃないことを
あたかも本当のことみたいに
答えてしまうこと
つまり間違った情報を
真顔で嘘をつく時が
あるってことです
難しい質問を
AIに投げかけた時に
「知らない」って答えるか
「知ったかぶり」をするかを
調査した結果があるんです

引用元:https://artificialanalysis.ai
どのAIモデルも
完璧な回答はできてません
調査結果で一番優秀だった
Claude 4.5 Sonnetでさえ
正答率は52%だったりします
つまり難しい質問だと
半分以上は間違った情報が
含まれる可能性もあるってことなんです
普段僕たちがよく使う
ChatGPTだと22%
Geminiは12%ってデータもあるように
どのAIにも
間違いが含まれる
可能性があるってことなんです
もちろんこれは
「難しい質問」をした時の話なんで
普段使う分には
そんなに嘘ばっかりではありませんので!
だからこそ僕は
これはちょっと信用できないかもなーって
思った時は
AIを使わずに
検索で調べたりすることがあるんです
例えば
いくつか僕が
検索を選ぶシーンをあげると
一つは
事例が少なそうな時ですね
例えばネットとかパソコンのトラブルって
AIに聞けば大抵のことは
解決すると思います
でもごく稀に
これって僕のパソコンでしか
起きてないんじゃないかなって
そんなピンポイントな
現象が起きることがあるんです
AIってネット上の膨大なデータを集めて
その中から回答を導き出すんですけど
情報が少なすぎる場合だと
さっき話したハルシネーションを
起こしちゃうことがあります
だからそんな時は
検索エンジンで
ピンポイントの記事を探したりします
あとは
最新すぎる情報が欲しい時も
検索することがあります
これも同じく
ネットやパソコンのトラブルとか
新しいツールの使い方を知りたい時ですが
AIはあくまで
ネット上の過去の情報の統計から
正しい回答を生成してます
だから最新のトラブルの情報とかって
まだ情報自体が少ないわけです
そうすると過去の情報がデータとして多いんで
そっちを引用してきたりすることもあるので
最新の情報が欲しい時は
検索して探すことが多いです
結局僕が何が言いたいかっていうと…
AIの回答って
100%じゃないよってことなんです
最終的にその情報が
正しいかどうかを判断するのは
僕たち人間自身だなって思います
AIには責任もありません
責任があるのは
それを使う人間の方だなって
だからAIとは
正しい付き合い方をしていくのが
大事です
ただ一番ハルシネーションを
起こしているのは
人間かもですね(笑)
それでは
また明日!