おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日気になる記事を見かけました
それが「パープル企業」ってやつで
残業もないし人間関係も良好
良いことだらけに聞こえるんですけど
そこで働く若者たちが
「成長の実感が得られない」って言ってるとか
そしてそういう会社を
「ゆるブラック」とか「パープル企業」って
呼ぶらしいんです
マイナビの調査だと
20代の約7割が自社を
そう感じてるって聞いて
えーっと・・・
残業もなく
人間関係も良くて・・・
じゃあその人たちって
定時に帰って
何をしてるのかな!?
当然休みも
たくさんあるんだろうし
その時間に
自分で成長する時間を
作れないのか?
というかそもそも
成長の実感が得られないって
呟いてるんだったら
なんでそこで
働いてるのだろうか?
多分他に行っても
心配しなくても
成長の実感は
得られないと思うのですが・・・
ゆるブラック企業って言うけど
ゆるいのは
どっちなんだ!?
そういう風に思っちゃうのは
僕がおじさんだからなのかも
しれないですけど(笑)
僕自身は
放置しておくと
いつまでも仕事を
してしまう人間で
自分自身が
ブラック社員だから
言ってることが理解できない・・・
※今は時間を決めて
終わらせるようにしてます
明日も通用するスキル?
家で学んで
仕事場で通用するか
試してみればいいんじゃない?
って僕の中にいるおじさんが
イラっとオーバーヒートしそうだったので
AIに聞いてみました
「47歳の僕に
わかるように若者のことを教えて!」って
すると
AIはこう答えてくれました
47歳という年齢は、まさに「仕事=厳しいもの」「石の上にも三年」という価値観がスタンダードだった時代を生き抜いてこられた世代かと思います。そんな中で、「残業もなくて人間関係もいいのに辞めたい」という若者の声を聞くと、贅沢というか、理解に苦しむのは至極真っ当な反応です。
彼らがどういう「脳内回路」でそう考えているのか、3つのポイントで整理して解説します。
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## 1. 「会社」を信じていない、信じられない
私たちの世代(40代以上)にとって、会社は「自分を守ってくれる家」のような側面がありました。しかし、今の若者にとって会社は「期間限定のトレーニングジム」に近い感覚です。
– 終身雇用の崩壊を前提にしている: 彼らは「この会社に一生いられる」とは微塵も思っていません。
– 「会社が潰れる」より「自分が通用しなくなる」のが怖い: 倒産やリストラをニュースで当たり前に見てきたため、会社に身を委ねることを「リスク」だと感じています。
## 2. 「楽(らく)」は「恐怖」に直結している
47歳のあなたから見れば「ホワイトで最高じゃないか」と思う環境が、彼らには「ぬるま湯で茹でガエルになる場所」に見えています。
– 市場価値の不安: 30代になったとき、もし会社が傾いたら? その時に他社で通用するスキルがなければ詰んでしまう。
– 「ゆるい=放置されている」: 何も厳しいことを言われないのは、期待されていない、あるいは教育を放棄されていると感じてしまいます。
## 3. 「タイパ(タイムパフォーマンス)」の概念
彼らは何事にも「効率」を求めます。
|項目|従来の感覚|今の若者の感覚|
|—|—|—|
|残業|頑張りの証、残業代稼ぎ|自分の時間を奪う「無駄」|
|仕事内容|下積みは当たり前|この作業で何が身につくのか?|
|成長|10年かけて一人前|1〜2年で結果・スキルが欲しい|「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言いますが、彼らは「リターンのない(スキルにならない)苦労は1円でも買いたくない」と考えているのです。
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### なぜ「パープル(紫)」なのか?
ブラック(黒)ではないが、ホワイト(白)でもない。その中間で、血の気が引くような不安を感じるから「パープル」と呼ばれます。
> 若者の脳内を翻訳すると…
>
> 「定時で帰れるのは嬉しい。でも、毎日同じルーティン。上司も優しすぎて何も教えてくれない。3年後、僕には何が残っているんだろう? このままだと、外の世界では一銭の価値もない人間になってしまう…怖い!」このように、彼らにとっての「安定」とは、福利厚生ではなく「どこでも生きていける実力を持っていること」にすり替わっているのです。
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いかがでしょうか。もしあなたが職場で若者と接する機会があるなら、「楽をさせてあげる」よりも「彼らの履歴書に書ける実績を一つ作らせてあげる」というスタンスで接すると、彼らの不安は解消されるかもしれません。
いやー
全然違うんだなって
AIの答えが
全て正しいかは別として
こうやって
わからないことを知るだけで
そっか・・・
彼らにも事情があるんだなと
ただただ
そんなんじゃダメだろ!
って気持ちはなくなりました
AIに聞くと
こうやってピンポイントの回答を
僕にわかるように丁寧に
説明してくれるからいいです
ま、成長の実感が得られないのも
しょうがないか・・・
ってなるか!
成長なんか自分で見つけろ!
それが成長なんだろ!
でも
これを優しく言う言い方
見つけよっと感じたおじさんでした
・・・
相手を理解しようとすることに
意味があるんだろうなぁ・・・
それでは
また明日!