おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日
AppleがGoogleのGeminiを
搭載するっていうニュースが
出てました!
これで
Siriがすごく賢くなるのかな?
その中でも
気になったのが
契約の金額でした
AppleはGoogleに
複数年にわたって
数十億ドルを支払うようです
一方で
Safariの検索エンジンを
Googleにしてもらう見返りとして
GoogleはAppleに
年間200億ドル以上を
支払ってるそうです
200億ドルっていうと
日本円で約3兆円
よくわからん金額ですが
それが
毎年
Appleに支払われてるんです
でもGoogleはなぜ
こんなに大金を
支払うんでしょうか!?
Appleに
これだけの価値を
支払う意味は
何なんでしょうか!?
答えは
データです
Googleは
人間の行動データを
欲しがってるんです
検索で何を調べるか
どんなサイトを見るか
どこにいるか
何を買うか
そんな
人間の行動データに
すごく価値があるんです
例えば
「工務店 リフォーム」って
検索したとします
Googleは
その瞬間
あなたが
リフォームを考えてる
おそらく工務店を探してる
場所はここ
そんな情報を
集められるんです
それを使って
広告を出したり
サービスを改善したり
新しいビジネスを作ったり
データが
ビジネスの根幹になってるんです
Appleは
Geminiを採用するために
数十億ドルを支払うんですけど
Googleにとっては
もっと大事なのは
Apple製品を使う人の
データが
集められることなんです
Safariで検索するデータ
Siriで質問するデータ
使うアプリのデータ
そんな
人間の行動データに
価値があるんです
これって
大企業だけの話ではなく
自分たちにとっても大事なことです
なぜかっていうと
今のビジネスって
モノを売るだけじゃなくて
データをどう扱うか
が大事になってきてるからです
例えば
お客さんが
あなたのホームページを見た
そのデータは
お客さんが
何に興味があるか
どんな悩みを持ってるか
を教えてくれるんです
それを
うまく使えば
もっとお客さんに
響くサービスが作れます
Googleが
Appleに200億ドルを支払うのも
AppleがGoogleに数十億ドルを支払うのも
すべて
データの価値があるから!
人間の行動データは
これからもっと価値が上がる
と思います
なぜかっていうと
AIがどんどん進化して
データがないと
動かないからです
AIは
データを学習して
寄り添った回答をしてくれるようになります
だから
自社のデータを持ってる会社が
強いんです
あなたの会社でも
お客さんのデータを
うまく集めて
活用できれば
もっと
お客さんに響くサービスが
作れるはずです
でも
そのためには
データを意識して
集めることが大事です
例えば
お客さんとの会話
ただ話しただけだと
後で忘れてしまいますよね
でも
録音しておけば
データになります
その会話を
文字に起こせば
もっと活用しやすくなります
お客さんが
どんな悩みを抱えてるか
どんな要望があるか
それが
すべてデータになるんです
例えば
紙に書いたメモや
手書きの手帳
捨ててしまえば
データにはなりません
でも
写真に撮って
文字として残せば
データになります
それを
積み重ねていけば
あなたの会社だけの
活きるデータになるんです
そのデータを
AIにインプットさせれば
お客さんに合わせた
提案ができるようになります
過去の会話のデータから
「このお客さんは
こんなことに興味がある」
ってわかります
AIが
あなたの会社のデータを学習して
あなただけの
賢いアシスタントになるんです
AppleとGoogleの
数十億ドル規模の契約から
そんなことを感じました
データを作るのは
そんなに難しくありません
会話を録音する
メモを文字にする
そんな
小さな積み重ねが
大きな価値になります!
意識してデータ集めておいてください!
ブログも立派なデータです!
それでは
また明日!