おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日、弊社のブログセミナーの
塾生の方が書いてたブログの
タイトルが気になったので
見てみました
ブログの内容は
最近問い合わせが増えたという話
なんで
問い合わせが増えたのかなぁと
ブログを読んでいくと
その方が言うには
原因を探してみたけど
思い当たることが一つだけあるって
それが
ホームページをなくしたこと
って書いてました
ん?
普通逆じゃね!?
通常だったらホームページがあることで
お客さんは増えなきゃいけないはずなのに
ホームページがなくなって
問い合わせが増えるって
どういうことだって
本人さんのブログには
続けてこう書いてありました
自分で作ったホームページが
あまりにもダサかったせいじゃないかって
なるほど!
って納得しちゃ
失礼な話かもしれませんが
確かにありそうな話です
僕の考える
ホームページとブログの関係性では
ブログって
新規のお客さんに見つけてもらったり
既存のお客さんに
もっとファンになってもらったり
信用を貯める場所だと思います
そのブログを読んでもらって
なんかこの人良さそうだなぁと
気になってもらって
何回かブログを読んでもらい
信用貯金をじわじわ貯めていく
で
どっかのタイミングで
読んでる方とこちらのブログが
合致した時に
問い合わせしてみようかなぁと
思ったときに
最終的に
この人って信頼できる人なのかなって
確認に行く場所が
ホームページの立ち位置だと思います
この会社・お店は大丈夫かなぁ
どのぐらい前からやっているのかな?
どんな思いいで
どんなことをやっているんだろう?って
サービスや商品を購入するときの
安心感を与えられる場所なんです
でもそこで
例えばですよ
やっと貯めた信用を背景に
問い合わせを考えて
ホームページを見に行ってみたら
ホームページが
俳優の阿部寛さんの
ホームページ並にダサい…とか
↓こちらダサくて有名な
阿部寛のホームページ
https://abehiroshi.la.coocan.jp
阿部寛さんのホームページは
そのダサさが最高で
本人もネタにしてます
でも一般的な場合は
そうはいかない
例えば
更新が古いまま止まっていたり
ブログで書いてあることと
ホームページに掲載してある内容が
全然違っていたり
商品なんかでいうと
写真の撮り方がダサかったり
特にデザインやセンスが問われる商品を
扱っている方にとっては
ダサイのは致命的だったりします
これだったら
確かにない方がいいなあって
僕も思います
せっかくブログで
お客さんに良さそうだなって
思ってもらえても
最後のゴールを
決められないことって
すごくもったいないなあって思うんです
ホームページって
いきなりゴールを
決めてくれるものではないかもしれない
でも最後のゴールを決めるために
なくてはならない
すごく大事なものだと思います
だからこそ
あなたのホームページは
きちんと最後の安心を
与えられる場所になっていますか!?
もし自分でわからない場合は
なんなりご相談ください!
それでは
また明日!