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AIに伝えるときのコツ!「メール書いて」から「具体的な指示」へ

AIの使い方

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

AIでよく聞かれる質問の
No.1といえば

「AIって
なんかうまく使えないんですけど
どうやったらいいですか?」

ということなのですが

これはプロンプト(指示文)の
書き方がわからないということ
なのですが

AIに伝えるときの
ちょっとしたコツがあるんです

それがわかると
AIが一気に使いやすくなります

例えば
お客さんへの提案メールを
書いてもらいたい時

うまくいかない例としては

「メール書いて」

これだと
AIも困ってしまいます

なぜならば
背景が分からないから・・・

誰に送るメールか
何を提案するのか
どんな目的か

何もわからないから
適当なメールしか出てきません

その回答を見て
AIの回答はあんまり良くないね

みたいになって
使わないケースが多い感じもします

そりゃあ
人間の新人さんに

メール書いてで伝わるような
人はいません

じゃあどうすればいいかというと
ちゃんと背景を伝えてあげるんです

例えば

「工務店の経営者向けに
AIを使って業務効率化する提案メールを
書いてください

目的:資料作成の時間を短縮する
AIサービスの説明会への参加を促す

相手の悩み:毎日の資料作成に時間がかかっている

文体:丁寧だけど親しみやすい感じで
400文字程度でお願いします」

これだと
AIも理解できるようになります

相手がわかり
目的もわかり
内容もわかる

だから
しっかりしたメールが
出てくるんです

別の事例として
お客さんへの案内文を
作ってもらう時も

「案内文作って」

これだと
どう作ればいいか
わからないので

「新規サービスの説明会に
お客さんを誘う案内文を作ってください

サービス:AIで資料を自動生成するツール
日時:1月26日(月)15時から16時
場所:オンライン
対象:資料作成に時間がかかっている経営者
締切:1月23日まで
参加特典:無料で1ヶ月使える」

こう具体的に伝えると
AIも理解して
期待通りの案内文を
作ってくれるんです

さらには
こちらの会社がどういう会社で
こういうことやってますと

背景を入れれば入れるほど
精度は高くなります

ポイントは
できるだけ具体的に伝えること

何を作りたいか
誰に向けているか
どんな感じに仕上げたいか

この3つを
明確にすると
うまくいきます

「もっと詳しく」
って指示しても

そもそも何を詳しくしていいのか
わからないので

具体的に指示してあげてください

もしくは
最初から完璧なものを
仕上げなくても

会話をしながら
伝えていって
仕上げていくという方法もありです!

AIって
めちゃくちゃ便利なんですけど

使い方を間違えると
全然使えない相棒になります

あ、使えなかったら
相棒じゃないか・・・

逆に
ちゃんと伝え方を覚えると
めちゃくちゃ使えるツールになるんです

最初は時間かかるかもしれないですが
意思疎通が取れると

ものすごい
自分の力を引き出してくれる
相棒になります!

なんか、おもろくない
ブログだな・・・

それでは
また明日!

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