おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
時々聞いてるYoutube
「ゆるコンピューター科学ラジオ」
パソコンやテクノロジー系の話を
男性2人がラジオのように話している
チャンネル
https://www.youtube.com/@yurucom/videos
1つの話題に30分以上喋っているのですが
飽きずにずっと効くことが
できてしまします
少々マニアックな話なんだけど
チャンネル登録者数は
25.5万人ほどいて
一つの動画再生数が
平均で20万回ぐらい再生されてます
↑これってすごいことで
毎回コンスタントに再生が回るということは
それだけ
ファンが多いということになります
なんで
こんなに面白いのかなぁと
AIに尋ねてみました
結果がこちら
↓これ参考になると思うので
長いけど読んでみてください
一言でいうと、「難しい話を“友だちとの雑談”レベルまで落としている」のが、このチャンネルの上手さです。そこにはいくつか典型的な“話し方の技”が組み合わさっています。
1. 抽象をいきなり語らず、具体・身近なネタから入る
いきなり「コンピュータ科学とは…」と講義を始めるのではなく、
「サーバーはかわいいので○人と数える」「機械オンチにAPIを説明する」など、日常的・笑える切り口から話に入っています。
聞き手の頭の中に、まずイメージの湧く具体例を置いてから、そこから少しずつ抽象・本質に上げていく構造になっているので、
– 「よくわからない話が始まった感」がない
– 自分ごととして聞きやすい
という効果が出ています。
2. 比喩と擬人化の多用で、概念を“キャラ”にしている
「サーバーはかわいい」「プログラミング言語には思想が宿る」など、技術を無機質なものではなく、性格や感情を持ったキャラクターとして話しています。
これは、抽象概念を
– 性格のある“登場人物”として認識させ
– 記憶に残りやすくし
– その後の説明も物語のように追える
ようにする、かなり強力なテクニックです。
難しいことを「人格のあるキャラ」にして説明できる人は、それだけで“話が上手い人”に見えます。
3. ツッコミとボケを混ぜて、感情の起伏を作っている
タイトルからして「みんなのカスIT環境」「ハッキング手法をクイズにしました」「AIのヤバい失敗」など、“ちょっとふざけたワード”を入れています。
本編でも、おそらく
– ボケっぽい例え
– それに対するセルフツッコミ
– 意外なオチ
のような形で、定期的に笑いや意外性を挟んでいるはずです。
人は「情報だけ」だと飽きますが、笑い・驚き・共感が混ざると、注意を向け続けやすくなります。
この感情のアップダウンを、ゆるい雑談の中で自然に作れているのが大きいです。
4. 聞き手のレベルをちゃんと想定して言葉を選んでいる
「機械オンチに○○を説明する」「コンピュータ科学をやるのにコンピュータは不要」などのフレーズからもわかるように、ターゲットは“ガチ理系だけ”ではありません。
– 専門用語を連発しない
– 難しい言葉を使うときは、ちゃんと日常語で言い換える
– 詳しい人もニヤッとできるが、初心者も置いてけぼりにしない
というバランス感覚があります。
話が上手い人は例外なく、「この話を誰にしているのか?」が常にクリアです。
5. タイトル・テーマ設定が「ちょっと先の好奇心」を突いている
「ハッキングって何やってるの???」「URLを徹底解剖したら、衝撃の連続でした。」など、すでに知っている人よりも、
– なんとなく言葉は知ってる
– でも中身はよく知らない
– そこまで勉強したくはないけど、ちょっとだけ知りたい
という層の“モヤモヤ”を直接くすぐるタイトルになっています。
これは話し方というより構成の話ですが、聞き手の「今の自分より半歩先の知識」を狙うのも、興味を持たせる大事なポイントです。
6. 雰囲気が「先生」ではなく「オタク友だちの雑談」
チャンネル説明の「ゆるく楽しく」「ふざけながらしています」という文言の通り、立ち位置は“先生”というより“好きなことを語るオタク友だち”に近いはずです。
– 上から教えない
– わからない人側の目線もちゃんと代弁する
– 「これめっちゃ面白くない?」というテンションでしゃべる
このスタンスがあると、聞き手は“勉強させられている”という感覚より、「面白い話を聞いていたら勝手に学べた」に近くなります。
まとめると、このチャンネルの“喋りが上手い特徴”は、
– 身近な具体 → 抽象へと階段を作る構成
– 比喩・擬人化で概念にキャラ性を与える
– 笑いやツッコミで感情の起伏をつくる
– 初心者目線の言葉選びとターゲット設定
– 「先生」ではなく「オタク友だち」的な距離感
あたりが組み合わさって、“学び”と“雑談”の中間くらいの心地よさを生んでいる、というイメージです。
ということでした!
僕が言語化が難しいところを
AIがサクッと言語化し
解説してくれました
自分の中でも
なるほどなぁと
腑に落ちた感じです
こんな感じで
AIを使うと
あっという間に
物事が理解できたり
言語化できたりします
そして
上記の内容
僕がこのチャンネルは
あーでこーでと
伝えるより
的確で
人のためになる伝え方を
していると思います
・・・
なんかやな感じ(笑)
こうなってくると
AIが書いた記事の方が
おもろいということになってしまう・・・
ということで
何で面白いんだろう・・と
自分だったら言語化するのに
どのぐらい時間かかったんだろう?
そう考えると
一瞬で答えを出してくれるAI
どっちを使うかは
あなた次第です!
僕は
こうやって出した答えに対して
さらに次のことを考えれる時間を
作った方が有効なのでは?
と考えます!
それでは
また明日!