おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
ここ最近の僕の仕事は
ほぼAIを使いながらやってます
AIがスピード速いから
頭がついてくのが一杯一杯ですが
確実に色々と
クオリティーが高くなったと実感してます!
早くできるのはもちろんですが
今までできなかったことができる!というのも
クオリティー上がる!というのも
AIの恩恵です!
もうAIなしなんて
考えられない
ほんとに・・・なかったらゾッとする
そんな感じですが
こんな記事を見かけました
AIの開発元のAnthropic社が発表した研究
「AIとの対話がユーザーの主体性をどう奪う可能性があるか」
簡単に言うと
AIに頼りすぎて
自分の本当の考えや価値観を見失ってしまう
そんな現象についての話
この研究ではAIとの対話が
ユーザーにどんな悪影響を与えるかと
いうことなのですが
主に3つ
■現実認識の歪み
AIが誤った情報を肯定して
ユーザーが現実を正しく見られなくなるやつ
例としては
ユーザーが「自分は病気かも」と不安に思ったら
AIが医学的根拠なしに
「その通りです」と言ってしまうとか
■価値判断の歪み
ユーザーが大切にしてることよりも
AIが推奨することを優先してしまう
AIが「それは有害だ」と決めつけることで
ユーザーの価値観を左右することも
■行動の歪み
自分の価値観と違う行動をとってしまう
例としては
AIが作った攻撃的なメッセージを
自分ならそんな書き方しないのに
そのまま家族に送ってしまうとか
調査の結果
上記のような深刻なケースは稀で
1,000回〜10,000回に1回程度起きてるらしいです
ただAIの利用者は膨大だから
影響を受ける人は
それなりにいるとのこと
そしてこのリスクが高まるのは
人間関係、ライフスタイル、健康に関する相談とか
個人的で答えのない悩み相談
特に精神的に弱ってる時とか
AIを「先生」「神様」「恋人」のように
過度に信頼・依存している時に起きやすくなる
との結果でした
そして大抵のケースは
ユーザーが「どうすればいいか教えて」「代わりに書いて」と
AIに丸投げしているから
AIがそれに応える形で起きてしまう

以上がレポート一部抜粋なのですが
ありがちな話な気がします
でもこれってAIだけでなく
人間関係でもよくあること
ついつい信じてしまった
丸投げしてしまった
調子のいい
人のいいフリした人に
頼った結果
良くないことになるとか
相手に問題あるのか?
そう問われると
結局頼った側の問題のような気もする
だから
判断を自分に持ちましょうってことです
人間はこれから判断力を持つ必要がある!
AIがスピードを加速します
だからなおさら
判断する機会が多くなる
判断しまくりです
判断するには
基準・ルールが必要だ
ブレない人間を作ることが必要
でも・・・
ブレないといっても
柔軟さも求められる時代
どうすればいいんだ(笑)
それでは
また明日!