おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
Xを眺めていたら
AIに仕事を奪われたフリーランスの話が
バズってました
Webライターの飯田さんという方が
書いた記事なんですけど
28歳で限界フリーランス
AIに仕事を奪われすぎて
月収が大幅にダウンしたと言う話で
生活が厳しいって書かれてました
内容を要約して書くと
↓こんな感じです
飯田さんは28歳のフリーランスWebライター。結論から言うと、生成AIに仕事を奪われすぎて月収が大幅ダウンし、生活が厳しい状況だといいます。
具体的なエピソードは2つ。1つ目は、固定収入源だったEC商品紹介記事(毎月5本)を、クライアントに「AIで質の良いものが書けるので来月から不要」と一方的に打ち切られたこと。「大丈夫です」という感謝の言葉が、僕にとっては死刑宣告のように響いた、と。2つ目は、やりがいのあったコラム記事執筆で、AIが書いた記事の方が自分のより分かりやすいと評価され、仕事内容が「てにをはの修正だけ」の単純作業に。単価は10分の1になったが、断ることもできなかった、と。
飯田さんは、なぜ自分ばかりAIに仕事を奪われるのかと自問し、その答えに辿り着きます。
指示が細かくないと動けない、簡単なミスを繰り返す、アウトプットの質が安定しない——そうした「地頭の悪さ」ゆえに、もともとAIに置き換え可能な人間だった。AIがその事実を残酷なほど白日の下に晒しただけだと。クライアントを恨む気持ちは湧かない。恨むべきは自分自身の不甲斐なさだけ。1年後の自分を想像しても真っ暗で何も見えない、としながら、「限界フリーランスのリアル」を届けることにしたと締めくくっています。
要約は端折って書きましたが
本文はリアルに
長い文章で書かれてました
本文はこちら:https://x.com/writer_eda1997/article/2021490982659731716
もし僕がフリーランスで
Web制作の仕事ばかりしていて
受け身の人間だったとしたらって
全く同じことが起きていたかもしれないって
考えさせられました
そりゃあ人間だったら
何日もかかる作業が
AIだったら数分で終わったりするし
お金のこと考えても
人間だったら数十万かかるのが
AIだったらサブスク代金だけでOK
しかもいつでも頼めるし
AIの方がそりゃあいいに
決まってるんです
飯田さんが文中に自分の欠点を
書かれてました
・指示が細かくないと動けない
・簡単なミスを繰り返す
・アウトプットの質が安定しない
まず
指示が細かくないと動けないって話
これありますよね
そりゃあ文章作る仕事で
依頼主がたくさん指示しなきゃいけないのなら
AIに話した方がマシってなります
なんとなくこういう時って
相手の目的を理解してないのかなって
思ったりします
例えば
最終的に伝えたいことが伝われば
途中の文章などは伝えるための方法かと思います
どう見せるかというところの
アイデア出しこそが
自分の持っている経験上のスキルだと思います
↑ここがその人にしかできない
人間的スキル
次に簡単なミスを繰り返すって話
わかります!
痛いほどよくわかります!
ここはなんのミスかわからないけど
文章などのミスだったらそりゃあAIが適任です
リアルなミスだったら
仕組みの問題かもしれない
そしてアウトプットの質が安定しないって話
これは難しいですね
ルール決めが必要なのかもしれない
もしくは自分の軸がないのかなって
あの人に任せると
あんな感じになると言うのが必要だと思います
キムタクがいつでも
キムタクのように!
それが自分にしか出せない
カラーだと思うんです
質が安定してないのは
その辺が定まってないのかもしれない
でも飯田さん
バズらせる記事を書いたんだから
文章を作る人としての仕事としては
大成功だったんじゃないでしょうか!?
やっぱりリアルな体験の記事って大事ですよね!
これこそが
AIにはまだできない仕事なんだって
これで仕事が増えるといいなって
僕は思ってます
それでは
また明日!