おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日ニュースを眺めていたら
「AIは人間の仕事を逆に増やしている」
という記事を見かけました
え?仕事って減るんじゃないの?
と思ったのですが
読んでみると「なるほど」という記事の内容
記事は研究結果が書いてあったのですが
AIで作業が早くなっても
退勤時間は早くならない
結局空いた時間に
別の仕事が入ってくる
つまり「仕事の量が増える」
こんな内容でした
これ
めちゃくちゃ実感があります
僕自身もそうで
AIで楽になったかというと
正直「ラク」にはなっていません
むしろ忙しい
でもその忙しさは
悪い意味ではないんです
たとえば
・情報発信のための文章をつくる
・プレゼン資料を作成する
・バナーの画像を作る
・返信メールを作成する
こういう「小さいけど数が多い仕事」が
AIで一気に進む
結果として
今まで手が回らなかったことに
挑戦できるようになっている
だから「仕事は増える」けど
「生産性は上がる」
これが実感です
ただし注意点もあります
便利すぎて
あれもこれもと詰め込みすぎる
これが今の僕の現状・・・・
AIがあると
何でもできる気がしてしまう
だからこそ
「やることの線引き」が
前より大事になりました
会社にとって大事なのは
「人を減らすAI」じゃなくて
「今の人数で回せる範囲を広げるAI」
だと思っています
社員が少ない会社ほど
一人が何役もやります
だからこそ
AIで一人ひとりの武器を増やす方が
現実的で効果が大きい
じゃあ具体的にどう使うか
僕が意識しているのはこの3つです
1. 仕事を細かく分解する
「大きい作業」を
「小さい作業」に割る
2. 小さい作業からAIに任せる
文章のたたき台を作ったり
メールの返信文の作成や
要約してもらうことや表現の言い換え
3. とりあえずAIに任せてみる
まずはAIに任せてみる
何度も試してみる
↑どうしてもできない場合は諦める
もし迷うことがあれば
AIに聞けばOKです
「この業務AIでどこまでできる?」
と聞くだけで
意外とヒントが出ます
使えば使うほど
自分の好みも覚えてくれて
精度も上がる
必要なのは
完璧さじゃなく
「まず使ってみること」
小さい会社ほど
AIの恩恵が大きい
僕はそう思っています
それでは
また明日!