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AIにタイトルお願いするなら!「なんか違う」を卒業するコツ

AIの使い方

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

 

先日AIに
ブログタイトルを考えてもらったら

 

なんか自分っぽくない
硬いタイトルが出てきました

 

まあ、あるあるな話です

 

例えば
僕のブログは
緩い文章で書いているのに

 

「最新技術が拓くAIマーケティングの新時代」

 

みたいな

 

なんかすごいこと
書いてそうなタイトル!

 

僕のブログ読んだって
タイトルから想像できる内容
書いてないし・・・

 

読者の方がそんな硬いタイトル見て
期待してクリックしてくれたのに

 

「あれ?中身スカスカだぞ?」

 

ってなったら
がっかりするだけだと思います

 

あ、そういえばこの話↑って
大事なことなんですが

 

ブログが読まれるかどうかって
結局のところ

 

「サムネ」を見るか
「タイトル」を見るか?

 

この二択で決まることが
ほとんどです
※よっぽどその人に興味がある場合は除く

 

だからこのタイトルと
本文のイメージが合ってないと

 

読者は早々に離脱してしまう
可能性が高いんです

 

これは読者の体験を
マイナスにしてしまうので
Google的にも人間的にも
マイナス評価になります

 

話を戻すと
AIが出す回答がイマイチだなあって
感じる時

 

これは
AIの頼み方が悪いって話なんです

 

いきなりAIに
「このブログにタイトルつけて」

 

って言ったところで
そりゃあ妥当な回答を出すのは
当たり前な話です

 

僕がAIに
背景も伝えてなければ

 

どういうふうにという
具体的な指示も出してないから
AIからすれば

 

指示が雑すぎるだろって話です

 

じゃあどうすればいいかって言うと

 

例えばこんな感じで

 

# 依頼内容
以下の情報を基に、読者が思わずクリックしたくなる魅力的なブログタイトル案を10個作成してください。

 

# 記事のターゲット層
[例:30代の忙しいビジネスマン、初心者ブロガー、節約に興味がある主婦など]

 

# 記事の主な内容
[例:時間管理術について、ChatGPTの便利な使い方、食費を月2万円減らす方法など]

 

# 狙いたいキーワード
[例:時間管理, 効率化, ChatGPT, 節約, 作り置き]

 

# 制約条件・トーン
– 文字数は32文字以内(検索結果で見切れない範囲)
– 読者のベネフィット(悩みが解決する、得をするなど)を明確にする
– 数字、権威性、意外性、緊急性などの「引き」を入れる
– トーンは [例:親しみやすい、プロフェッショナルな、少し煽り気味な]
– キーワードは必ず左側に寄せる

 

こんな指示を出すと

 

自分が欲しかったものが
ちゃんと出てきます

 

ちなみにこんなプロンプトも
AIに作ってもらったらいい話

 

ただこんな指示を
毎回呼び出して
書くのってぶっちゃけ
めんどくさいですよね

 

そんなルーティン作業には
GeminiだったらGemという機能を
使うのがおすすめです

 

使い方は
↓優しく解説してる人がいるので
動画見てください!
 

 

そんな感じで
毎回のルーティンなんかには
そんな機能を使った方が良いなって
思います

 

例えば僕も同じルーティン作業として

 

ブログのサムネ作ったり
タイトル作ったり
議事録作ったり

 

そんなのは
プロンプト登録しておけば

 

わざわざ毎回プロンプト書く必要なし!

 

ということで

 

こんな感じで工夫するだけで
AIってすごく便利になりますよ!

 

それでは
また明日!
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