おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日Xを眺めていたら
こんな投稿を見かけました
スタッフゼロの税理士が
Claude Codeで顧問先60社を
一人で回しているって話です
↓要約を書きます。
僕の事務所には
スタッフが一人もいません顧問先は60社あります
税理士業界の相場だと
10社に1人のスタッフが必要と言われています60社なら6人
人件費にして年間3,000万円以上はかかる
僕はそれを0人でやっています
Claude Codeというツールを使ってです
「盛ってるでしょ」って思いますよね
でもこれ
結構マジなんです今回は具体的なシステム構成から
処理フローまで
全部書きます同業の税理士さんや
バックオフィスで働いている方の
参考になれば嬉しいですまず全体像です
僕の事務所では
以下の仕組みが毎日自動で動いていますClaude Codeが司令塔になって
freee・Gmail・Googleカレンダー・Notion・Slackを
全部つないでいますポイントは
「人間が毎回指示を出さなくても動く」ということ毎晩21時になると
Claude Codeのスケジュールタスクが自動起動して
freeeに登録された未処理の取引明細を
全社分処理します僕が以前ブラウザを自動操作する方式でやってた頃は
5時間かかっていましたそれをClaude Codeに
「APIを直接叩く方式に書き換えて」とお願いしたら
今の形になったんです5時間 → 50分
しかも毎晩勝手に動くんです
朝起きたら前日の経理が終わっているんです
これだけで僕の仕事の景色は一変しました
「何を自動化して
何を人間が見るか」の線引きを明確にしているからこそ
安全に60社を回せています税理士の仕事の体感8割は
データの転記と確認作業だと思います人間は忘れる生き物です
でもAIは忘れません
「うっかり処理を忘れてた」がゼロになるだけで
精神的な安定感がまったく違うんです新しいスタッフを雇ったときの
「引き継ぎ資料」みたいなものですただし人間と違って
AIは何度同じことを教えても嫌な顔をしないし
忘れないんですここまで読んで
「すごいけど自分には無理でしょ」と
思った方もいると思いますでも僕が一番伝えたいのは
むしろ逆のことですエンジニアじゃないからこそ
Claude Codeが活きるんです半年前は「40社が限界かな」と思っていました
今は60社で余裕があるんです一部抜粋させてもらいました
引用元はこちら
うーん
こんなのが出てきてしまうと
入力代行なんて仕事は
AIに置き換われてしまう
ある意味
他のことやりたいのに
ここに時間取られた方にとっては
とっても良い話!
この話聞いて
どう思うかが肝心!
へぇーすごい人がいるんだなぁ
と、自分はAIに疎いからと言って
別次元で考える方
へぇ〜うちでもできないかなぁと
誰かを専門家を探す方
自分で作っちゃう方
受け取り方は
さまざまです
ただ
遅かれ早かれ
自分たちで
自分の好きなアプリを作ったり
サイトを作ったりする
時代がもう到来しているかと思います
今まで触ったことないけど
プログラム触っている人とか
たくさんいて
自分で自分のアプリ
作っている人も
よく見かけるようになりました
だって
感のいい人なら
お気づきかと思うのですが
この税理士の元記事を
コピペして
AIにこんなの作りたいんだけど・・・
ってお願いすれば
ある程度作ってくれるんですもん
もちろん
それだけでできました!
と言うことはないですが
ある程度のことは
できるようになってるはずです
そこから
自分が求めているところまで
AIと対話していく!
↑ここがちっと大変
そんな感じが
AIとの仕事の仕方
いつまでも
自分に頼っちゃダメですよ!
AIに頼りすぎても
ダメだけど・・・
それでは
また明日!