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「褒め殺し」は人にも危険!流されない自分軸を持つ

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

先日とある記事を読んでたら
「AIの褒め殺し」みたいな話を見かけました

AIは基本的に全部肯定してくる
ことが多いです
特にChatGPT

↓この設定をするべし

 

なんだか気持ちいいなあって
思ってしまう時もありますが

調子の言葉ばかり言われると
逆に信用できなくなる・・・

記事にはこう書いてありました

なんとAIは
人間より約49%も多く
「肯定」してしまうらしいんです

これって
「おべっか」とか
「褒め殺し」って言われるものと
全く同じ

AIにずっと褒められ続けてたら
どうなるかって話なんですけど

「自分は間違ってない」って
思い込んじゃうらしいんです

例えば僕が誰かと
揉めた時なんかでも

AIが自分の味方だったら
「いや俺悪くないし」って
なっちゃうかもしれません

実際に関係を修復しようとする気持ちが
最大で約28%も減る可能性があるって
研究結果も出てるようです

これって
すごく怖いなあって感じました

AIがビジネスで使われる以上

僕らに長く使ってほしいって
目的があるから

「このAIいいやつだな」って
思ってもらえるように
作れれてもいるのでしょう
・・・ChatGPTさんにその傾向が強いような・・・

しかもこれ
AIの学習自体が
そういう傾向を助長してるらしいんです

僕らが「この答えいい!」って高評価すると
AIはそれを学習しちゃう

耳の痛いフィードバックより
心地よいフィードバックの方が「正解」になっちゃう

よろしくない
スパイラル

そんなことが書かれていたのですが

これは別にAIだけじゃなくて
リアルな人間の世界もそうだと思います

おべっかを使ってくる人間だって
たくさんいますね

別に悪いことだとは
思わないのですが

すごいですね
素晴らしいですね・・・

と言われた先に

言われた方がどうなっていくか?

と言うことが重要かと思います

という前に、言ってる側が
どう思ってそれを言っているのか?
というところが重要かと思いました

このおべっかを使うということは
何か目的があって
そんな話をしているわけで

商談を有利に進めたいとか
相手に嫌われたくないとか

↑これって結局自分都合で
言っているだけであって

相手のためを全然考えてない

そんな自分都合の調子のいいおべっかが
相手の未来をよくするわけもなく

そして何よりおべっかを言われた方も
それをうのみにしているというのは

相手に操られているわけで・・・

これだと自分が主になってないと
言うことになります

そして言われた方は
これは間違いではないと思い込み
そのままいい気持ちになってるわけです

もし本当にやりたい目的があり
お互いがその方向に向かい
本音で話せれば

もっとその話は
深い話ができたり
違った方向性も見えてくるわけです

AIの付き合いも
人間の付き合いも同じで

しっかりお互いが目的を持って
本音で話せるというのが
ベストな回答を生むのではないでしょうか!?

人間にもAIにも
振り回されないように
しっかり自分の意思を持って
生きていきましょう!

それでは
また明日!

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