おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日の記事
途中で終わってしまったので
続きを書こうと思います!
話を少し振り返ると
最近AI検索を使うことが
すごく増えたという話
ンテンツマーケティングが
調査結果を出してて
Webの担当者の約6割が
AI検索が自社コンテンツに影響してるって
感じてるらしい
今回の調査で
AI検索の影響で
何があったかって聞くと
「検索流入・訪問数が減少した」って
答えた人が一番多くなったそうです
じゃあどんな
対策をしてますかって
質問に対しては
大きく2つのことが挙げられてて
それが
「一次情報・専門知見の強化」と
「Q&Aナレッジ型コンテンツの導入・強化」
そして成果実感が高かったのは
「Q&Aナレッジ型コンテンツの導入・強化」
だったって書いてありました
会社やお店でいう成果は
AIの回答に表示されることじゃなくって
商品やサービスを
購入してもらうこと
それが成果ですよね
そう考えると
「一次情報・専門知見の強化」と
「Q&Aナレッジ型コンテンツの導入・強化」
この2つの方法は
役割が違うという話の続き
QAの記事は
最初に見つけてもらう役割
一次情報・専門知見の記事は
信用を作るための記事
例えばなんですけど
なんの繋がりもない
本当に新規のお客さんに来てもらいたいなら
まずはQAの記事の強化が
大事だなって思います
だってまずは見つけてもらわなきゃ
何も始まらないから
見つけてもらって
この記事を書いている会社や人は
信用できるのかな?
って疑問に対して
信用をしてもらうためには
一次情報が専門家として書いてある記事が
すごく有効になる
例えば
自分の髪の毛が傷んでたとして
美容室を探してるとしましょう
とりあえず
傷んだ髪に強い広島の美容室って感じで
AIに聞いてみるんです
実際に聞いてみたら
何軒かの美容室が紹介されました
意外としっかり紹介されてて
ど新規さんだったら
ここにまず勧められることが
重要だなって思いました
もっと以外だったのは
ホットペッパーあたりから
参照するのかなぁと思ってましたが
意外とお店のホームページとかからも
情報をとって来て紹介してました
で次に
どんな美容室なのか確認するために
紹介されているリンクを辿って
ホームページをチェックしに行くんです
そのページには
メニューや場所
お客様の声なんかが掲載されてるけど
そりゃあ悪いことは書いてないだろうから
信用できるかよくわからない
Googleの口コミも確認したりします
確かに点数は高いんだけど…
最近はサクラっぽいのも多いから
これも信用できるか
よくわからないんですよね
ホームページにブログがあるから
確認してみると
数記事しかない…!
ホームページを作った時に
一緒に書いたんだろうなっていう
数記事のみ
こりゃあますますわからんぞって
ということで
信用の蓄積が足りず
他のお店も見てみようってなって
離脱しちゃうんです
離脱の原因は
信用ができる情報を
与えられなかったから
逆にブログに
自分の考えとか思い
体験談なんかが書いてあって
「あこの人いいかも」って
共感してもらえたら
きっとお客さんは来たでしょう
こんな信用を貯めることができるのが
一次情報や専門家としての意見なんです
そして
さらに人柄を伝える
それができるのが
ブログなんじゃないかって
だからAI時代の情報配信としては
問題解決記事で
お客さんに発見してもらい
一次情報や専門家の意見や
人柄を発信して
信用を得る
この流れが一番いいんじゃないかなって
これって簡単にいうと
お客さんのためになる記事を
自分らしさの出た
ブログ書いとけ!
ってことなんだと思います
やっぱり
時間かかって
大変だけどブログは大事だってことですよね
それでは
また明日!