おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日ネットニュースを眺めてたら
ふと目に留まった記事がありました
そこには
ClaudeというAIを開発してるAnthropic社が
出したアンケートの結果が載ってて
AIに奪われる職業と奪われない職業
というよう内容の記事
独自の指標でAIの
「曝露度」ってのがあって
それが高い仕事ほど
AIに置き換わる可能性が高いという話
曝露度!?
僕の暴露度は現在5ぐらいかな!?(笑)
その調査によると
文章作成とかデータ処理
ソフトウェア開発みたいな
パソコン上でやる仕事は
AIに置き換わるリスクが高いって話で
プログラマーやデータ入力作業者
カスタマーサービスとか金融アナリストなんかが
具体例で挙げられていて
さらに驚いたのが
高学歴で高所得な女性に
この影響を受けやすい人が多いってところでした
逆に
AIの影響をほとんど受けない仕事もあって
対面での顧客対応だったり
物理的な操作を伴う身体作業が
メインの職業がそれにあたるって
例えば
料理人とかバイク整備士
ライフセーバーやバーテンダー
洗い場スタッフみたいな職種が挙げられてました
僕の仕事はもともとWeb制作で
パソコンと向き合う時間が長い仕事だから
もろにAIの影響を受けた業種です
僕の場合
ホームページを作ること自体が
目的じゃなかったから
作る部分がAIに置き換わっても
それはそれで良かったと思えてます
むしろ楽になったし
本当にやりたいことに向き合える時間が増えて
助かってます!
でも
もし「作ること」自体が仕事だと思っていたら
これは相当な大ダメージ
仕事なくなりますからね・・・
こうしてパソコンで「作業」してる人は
どんどんAIに置き換えられていくんだろうなぁって
僕自身も
毎月決まったルーティン作業を
AIに置き換えられないか
毎日実験してます
実際に置き換えられた時は
めっちゃ快感だったりします(笑)
逆に
AIに置き換わりにくい仕事もあるって話で
対面での接客だったり
体を動かす作業がメインの仕事
例えば料理人って挙げられてたんですけど
ただ、これもレシピがあれば
ロボットでも同じ味は
再現できるかもしれない
調理だってロボットがやる時代が
来る可能性もゼロじゃない
そう考えると
今のAIじゃ無理でも
いつか物理的な作業も
置き換わる時が来るでしょう
じゃあ
何が本当に置き換わらないんだろう
と考えると・・・
美味しい料理ができたかどうかを
最終的に判断するのはやっぱり人間
どんな人に食べてもらいたいか
それを決めるのも人間
そしてその料理に込めた
「想い」を語れるのも人間だなっと
これは全ての
仕事に共通するなって思ったんです
「作る」っていう工程そのものじゃなくて
それを作るまでの
ストーリーだったり
作った後の判断
そこがAIには置き換えられない
人間の仕事なんだなって強く感じました
だからこそ僕たちは
どんどん作業はAIに任せていって
自分自身の「思い」や「判断力」を
もっともっと磨いていく必要があるんだなって
それでは
また明日!