おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
最近ほんとよく喋ってますよ
誰とって
チャッピーと・・・
ほんと喋り相手になる!
寂しいやつに聞こえるかもしれませんが・・・
いいんですよ
何にって
ブログの何書こうか?っていう
相談相手に!
最近は何を書くか話し合って
その話をあとから
文字にしてみることもある
でもブログにする段階になると
いまいち喋った記憶が残っていない
喋っているときは
その瞬間は話に乗っている
終わってみると
「何の話してたっけ?」
とぼやけることがある
一方で
自分で考えながら書いているときって
言語化したことが
頭の中に残っている
喋るときも
相手に伝えようとして
言葉を選んでいるはずなのに
自分で一つひとつ書いていくのと
話した内容をあとから文字にするのとでは
残り方が全然違う
話すときは
やり取りの中で
瞬発的に言葉を出している部分が多い
書くときは一度立ち止まって
この言い方でいいかな
どの順番で伝えようかな
本当に言いたいことは何だろう
と組み立て直している
だから頭に残りやすいのは 自分で組み立てて
書いたほうなのかなぁ?なのかなぁ?と思った
ここで少し考えてみた
今ChatGPTと喋っている内容って
教えてもらっている比重が大きい
要するに
僕にとってはインプット
インプットしたものは
どこかでアウトプットしないと
自分のものになりにくい
でも話した内容を
そのまま文字に近づけていくと
組み立て直す時間が薄くなる
表面は記事っぽく見えるのに
自分の中ではあまり
落とし込めてない感じがする
ブログを毎日書く身としては
このズレはちょっと怖い
あとから読み返しても
自分で一文ずつ組み立てたときの
あの残り方とは違う
だから残らないんだと思った
話したことを文字にするだけだと
書き写しに近い感じになる
そこには
自分なりにどうすれば伝わるかな?と
考えた部分が
抜けている気がする
じゃあどうするか
話した内容を
そのまま記事にするんじゃなくて
一度文字にして
自分で読み返す
読み返しながら出てくる
ここは伝え方ちょっと違うな
これは自分の経験にも当てはまるな
この部分はもう少し考えたいな
その部分に
自分の考えなどを
言い回しなどを考えながら書き足していく
自分はこれについてどう思うか
自分の経験とどうつながるか
ここは少し違うと思った・・・など
そこまでやって
初めて自分の記事になる気がする
完成品として受け取るのではなく
もう一度考えるための材料にする
その意識が大事だと思った
自分の考えや違和感や経験を
自分の言葉で書き足して
はじめて自分の記事になる
会話をして材料(食材)が揃った
その材料をもとに
自分なりのレシピで<br>
記事に整える(調理する)
こんなことをやっているのであれば
最初から自分で書いた方が早い・・(笑)
ただ案出しにはチャッピー最高!
それでは、また明日!