おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日ブログを書いている
仲間たちと集まって
勉強会を開催しました

Screenshot
僕が新しく作ったシステムを
お披露目する会でした
良い反応をもらえて
超うれしかったです!
というかツールが良いのではなく
使う人の感じ方がいい!
と感じた会でした!
勉強会を始める直前
以前使った資料を偶然見つけました
今日集まってくれる人たちにも
役立つかもしれない内容だと感じたので
予定にはなかったけど
急きょ紹介することにしたのですが
不安がありました
最近読み返したわけでもないし
話す練習もしていない
そもそも話すのは
得意じゃないから
「これちゃんと話せるかな!?」
そんな心配があったけど
役に立つかもと
思い切って話してみました
実際には思っていた以上に
話すことができました
資料を見ていると
以前考えていたことや
話した内容が自然に出てきました
一度アウトプットした言葉は
時間がたっても
意外と自分の中に残っるんだなぁと感じました
本を読む
動画を見る
セミナーを受ける
どれもインプットですが
でもその時「なるほど」と感じても
時間がたつと忘れてしまう
知ったことと
自分が使えることは違う
自分の言葉で説明できなければ
本当に理解しているとは
言えない気がします
そう考えると
人に話す前提で考えると
情報の受け取り方が変わると感じます
どう表現すればいいかな?
どういう言葉に変換すればいいかな?
どんな順番なら伝わるかな?
だから今回の話のポイントは
インプットの量ではないんです
人に伝えるために考え
自分の言葉で説明するところまでやると
情報が自分のものとして残っていく
昨日話せたのも
以前人に伝えるために
言語化していたから
喋れたんだと思います
ブログを書くことも
考えを言語化する作業
読者に届けるものではあるけど
同時に自分の考えを整理し
記憶に残すためのものでもあります
文章にしようとすると
うまく書けないことがある
そのとき初めて
まだ理解できていなかったのかもと気づく
ただインプットしたものを
そのままアウトプットすればよい
わけではなく
人に伝わる形まで
言語化することが大切だと思います!
誰かに分かってもらおうとすると
前提や順番を考え
言葉を選び直す必要がある
その過程で
理解の曖昧な部分が見えてきます
ブログは読者のためだけじゃない
未来の自分が考えを取り出す
記録にもなっています
僕がブログを書けないときは
ネタがないわけでもない
多くの場合
誰に向かって書いているのかが
見えていないんです
「みんなに役立つことを書こう」
と考えると言葉が出てこない
でも一人を思い浮かべると
話は変わります
「あの人にこの話をするなら
どう説明するだろう」
と考えると自然に言葉が出てくる
一人の顔を思い浮かべると
文章は急に会話に変わります
一人に向けて書いた文章は
似た悩みを持つ別の人にも届く
昨日話せたのは
一度人に伝えるために
言葉にしていたからでした
ブログも同じです
一人に伝わるように書くことで
考えが残り
使える知識に変わっていきます
書いた直後に反応がなくても
その文章は無駄になりません
どこかでその話をする機会ができて
未来の自分を助けてくれるはず!
学んだら誰か一人に
説明するつもりで言葉にしてみる
一度人に伝えるために
言葉にしたことは
意外と自分の中に残っています
ブログは未来のための
自分の財産ですね!
それでは
また明日!