おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日作家の東野圭吾さんが
亡くなったというニュースを見ました
7月23日に
大腸がんのため68歳で逝去
とのこと
名前はもちろん知ってるし
作品のタイトルも
いくつか聞いたことがある
ただどんな人生を歩んできた人なのかは
ほとんど知らなかった
そこでChatGPTに
話しかけてみました
最初に聞いたのは
「東野圭吾さんの代表作を教えて」
というごく普通の質問
『秘密』
『白夜行』
『容疑者Xの献身』
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
ドラマや映画にもなっている作品が多い
知っているのは
ガリレオぐらいかなぁ・・・
次に気になったのは
どんな人生を生きた人なのかでした
東野圭吾さんは1958年大阪市生まれ
大阪府立大学で電気工学を学び
日本電装(現デンソー)に
技術者として入社したそうです
会社員として働きながら
推理小説を書いていた
1985年『放課後』で
江戸川乱歩賞を受賞してデビュー
とのことで
最初から作家だったわけじゃない
ここが意外でした
デビューは27歳頃
1999年には『秘密』で
日本推理作家協会賞
そして2006年
『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞
受賞時の年齢は47歳です
デビューしてすぐに
今のような存在になったわけじゃない
長い年月ずっと書き続けてきた
直木賞も一度で取ったわけではなく
何度も候補になっての
受賞だったそうです
直木賞を取ったのが47歳
今の僕と同じ年齢
この年齢で積み重ねたものが
大きく花開くこともある
ということに勇気をもらえます!
僕も毎日ブログを書いてます
すぐに大きな結果が出るわけじゃないし
何書いていいか分からず
時間だけすごく取られることもあります
だけど一日一日書いたものは
頭の中やWeb上に残ることで
財産になっていきます
毎日コツコツやることを
大事にしていきたいと
改めて感じました
もう一つ感じたのは
AIと会話しながら調べることの価値です
というのも
東野圭吾さんのことを
僕はよく知らなかったので
チャッピーに話しながら
いろいろ聞いてみました
普通の検索だと
ページは見つかっても
自分が知りたいことが
載っているかは分からない
もし知りたいことが思い浮かんだら
また検索をして街頭のページを探す・・・
そんな感じにもなりかねない
会話だと
知りたいことをそのまま聞けるし
気になったら追加で聞ける
代表作はもちろん
どんな人生を送っていて
何歳で何が起こったとか?
今回もどんな人なのかなぁと思って
ちょっと聞いてみたら
いろいろ話をAIがしてくれて
話しながら興味が湧いて
いろいろと質問してみました
そして会話をすると
こんなにいろいろ聞けるんだなぁと
AIと話すことにも発見がありました
検索は目的地が分かっているときに強い
AIとの会話は
目的地そのものを一緒に探すときに強い
そんな違いかな!?
東野圭吾さんのご冥福を
お祈りします
そして今日もブログを書いて
地道な積み重ねを続けようと思いました
それでは、また明日!