おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日
セミナー参加者の方に
懇親会の案内メールを
送りました
ところが
送ったあとに
参加者の方から
ご指摘が…
懇親会の会場が
間違っていたんです
日にちは合っている
でも会場が違う
セミナー情報を
Excelで一覧にしていて
そこから会場を
コピーしてメールに
貼り付けたんですが
なぜか
前回の懇親会会場を
コピーしていました
完全に
僕の確認ミスです
こういうとき
まず頭に浮かぶのが
「なんて僕は
ダメな奴なんだ…」
ちゃんと
確認すればよかった
なんでこんな
簡単なことを
間違えるんだ
そして
訂正の連絡をしながら
さらに落ち込む…
実は昔の僕は
こういうことがあるたびに
「自分はダメだ」
「もっとちゃんとしないと」
「次は絶対気をつけよう」
と考えていました
自分が悪いんだから
自分がもっと
しっかりすればいい
確かに
それは間違ってないです
今回だって
悪いのは僕です
違う場所を
コピーしたのも僕だし
確認せずに
送ったのも僕
でも
自分はダメだで
終わっていたら
結局
何も変わらないんですよね
ミスする
落ち込む
反省する
次から気をつけようと思う
しばらくすると
また違うところで
同じミスする
そして
「やっぱり僕は
ダメだ…」
これを
ずっと繰り返していました
とはいえ
昔よりミスが
減ったからといって
僕が突然
几帳面な人間に
なったわけじゃありません
今でも基本的には
ポンコツです(笑)
急いでいれば
確認を飛ばすこともあるし
手入力すれば
打ち間違えるし
コピペだって
今回みたいに
コピー元を間違える
じゃあなぜ
昔よりミスが
減ったのか
自分を変えるだけじゃなく
仕組みを変えるように
なったからなんです
ミスしたとき
次からちゃんと確認しよう
もちろんそれも必要です
でもそれだけだと弱い
いや変わらないかな
人間は忘れるし
焦るし
思い込む
だったら
注意しなくても
間違えにくい状態を作る
と考えるようにしています
例えば
紙を見ながら
手入力しているなら
そもそも手入力をやめる
紙を撮影して
AIに読ませて
文字にしてもらう
Excelから
何度も転記しているなら
転記そのものをなくせないか考える
今回の僕のケースなら
次はコピーする行を間違えない!
ではなく
そもそも人間が
Excelから探して
コピペしなくていい
仕組みにできないか?
元データから
メールを自動で作る
日時と会場を
一か所で管理して
そこから反映させる
あるいは送信前に
AIに元データと
メールを見比べてもらう
精神論じゃなく
物理的にミスが
起こりにくい状態に
するってことです
今回のミスで
1時間落ち込んでも
構造は何ひとつ変わりません
二度と間違えないぞ!
と100回唱えても
次回も人間がコピーするなら
同じミスが起きる
可能性は残ったまま
だったら
どうすれば物理的に起きなくなるか?
に考えた方がいい
もちろん
自分のミスを
仕組みのせいにする
って話じゃないです
責任は僕にあります
だからこそ
責任を取るって
反省することだけじゃなく
同じことが起きにくい
仕組みに変えることまで
考えることだと思うんです
AIや自動化が
使える今なら
昔よりできることは
圧倒的に増えています
自分を責め続けるより
仕組みをひとつ変える
そうやって
ポンコツな僕でも
ちゃんと仕事ができる
快適な環境を作っていこうと
思います
それでは
また明日!