おはようございます!
AI担当の日高慎哉です!
AIって
次から次へのサービスが
登場してます
一番有名なものは
ChatGPTですが
AIというジャンルでいえば
Googleのgemini
claube、bing、Notion AI
Midjorny、Firefly・・などなど
こうなってくると
いざAIを使ってみようと思っても
何を選べばいいのやら?
このように
商品やサービスなど
選択肢が多すぎると
何を選べばいいか分からない
となってしまうのを
「決定回避の法則」というようです
これは
シーナ・アイエンガーという教授が
提唱したようで
ジャムを使って
24種類のジャムと
6種類のジャムを
試食ブースに並べ
どちらのブースの方が
購入率が高いかを実験した結果
24種類のブースでは
試食した3%の人が購入したのに対し
6種類のブースの方は
なんと
30%の方が購入したそうです
なので
良かれと思い
商品やサービスを増やした結果
購入に繋がらない可能性が
高くなるってことですね
最初の話に戻すと
例えば
僕にどのAI使ったらいいですかね?
と質問があった場合
これもあるよ
あれもあるよ!
いっぱいあるから使ってみてね!
ではなく
まずは、相手の目的を聞いてみます
例えば
書いたブログの
誤字チェックしたいと言う要望であれば
ChatGPTが良いですよ!とか
画像作りたい!
でも著作権大丈夫?
と言うようなことなら
AdobeのFireFlyがいいですよ!
みたいに
こちらが相手の要望に合わせて
最適な提案をし
選択肢をこちらが減らしてあげる
と言うのが良いかと思います
ということで
商品やサービスを自分の中に
ストックしておくのは良いのですが
それを
これもあります
あれもありますと
お客さんに見せて
混乱させるのは良くないので
お客さんに見せるのは
そのお客さんがどうなるか?
と言う未来を見せる
↑要はお困りごとを解決したいので
それが解決できれば
別に商品やサービスの内容はどうでも良い
最近自分への戒め
ブログみたいになってきたな・・・
それでは
また明日!