おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日動画を見ていると
「ワークスロップ」という
言葉を耳にしました
「ワークスロップ」っていうのは
一見それっぽく整っているのに
中身がスカスカな
AIが作ったゴミみたいな
成果物のことを言うらしいです
これ
僕も「あるある」って思いました
確かにAIに何かやってもらうと
パッと見はいい感じに見えるけど
あんまり中身がないことって
結構あります
スタンフォード大学の調査だと
従業員の約4割が
「過去1ヶ月以内にワークスロップを受け取った」
って答えてるみたいで
受け取った側は平均2時間も
その処理に時間を
奪われているらしいんです
理解したり修正したり
差し戻したりする時間です
それに時間だけじゃなくて
人間関係と信頼も壊すっていうんです
受け取った側の半数以上が「イライラする」
3〜4割が「混乱する」「不快」って答えていて
「この人はちゃんと考えていないな」とか
「自分に対するリスペクトがないな」って感じて
信頼が下がっちゃうらしいんです
これは
気をつけなけらば・・・
と思いました
簡単に作れる反面
こういうことは
これからもたくさん起こるんだろうなと
例えば
ブログを書いてもらう時なんか
AIからすれば
お題を与えれば
朝飯前で作ってくれます
僕も試しに
「ブログを書いたほうがいい理由」を
AIに聞いてみると・・・(省略して書きます)
知的資産の蓄積になるよとか
思考力が鍛えられるよとか
市場価値が上がる
複利が効く
自己理解が深まる
収益化も可能
参入障壁が低いのに継続障壁が高いから
続けるだけで差別化できる
結論は
「低リスク・高レバレッジ・長期複利型の自己投資」
へぇーって思いました
まあまあいいじゃないか(笑)
困ったなぁって
もっと僕が思う
本質からズレた回答をしてくれることを
想像してたんだけど…
まあでも
何点かはちょっと違うかなぁと
思う点がありました
なんでかって考えると
僕自身の背景を知らないのが
一番の原因じゃないかなぁっと
考えたので
この背景を知っていれば
もっと的確に
中身のある回答が出るんじゃないか
そう思って
もう一度AIに実験してみたんです
今度はある程度
背景を知っているAIに聞いてみました
すると
あなたの文脈(中小零細経営者向け・集客・関係性重視)で整理します。
結論から言うと、
ブログは「集客ツール」ではなく、信頼のインフラ」です。
① 売る前に“信頼残高”を積める
広告は「今すぐ客」を取る装置。
ブログは「未来の客」を育てる装置。ブログがあると:
何を考えている人か分かる
どんな価値観で仕事をしているか分かる
この人に頼んで大丈夫か判断できる
つまり
“会う前に信頼される”状態を作れる。中小企業にとって最大の資産は「信用」。
ブログはその信用を言語化するメディアです。
② 価格競争から抜けられる
価格で選ばれる会社は
価格で切られます。ブログがあると:
思想
ストーリー
仕事への姿勢
が伝わる。
すると選ばれる理由が
「安いから」ではなく
「あなたから買いたい」に変わる。これは粗利に直結します。
③ AI時代ほど“人間性”が武器になる
今は検索するとAI要約が出る時代。
情報そのものは差別化になりません。差が出るのは:
体験
失敗談
考え方
哲学
つまり「あなた」。
ブログは
**情報発信ではなく“人格発信”**です。
④ 採用にも効く
今の若い人は
会社の“空気”を見ています。ブログがあれば:
社長の考え方
会社の文化
仕事への向き合い方
が見える。
ミスマッチが減り、
“共感採用”が可能になります。
⑤ 自分の軸が定まる
毎日書いていると気づくことがあります。
自分は何を大事にしているか
誰を助けたいのか
何が嫌いなのか
言語化は、思考の整理です。
ブログは
**経営者の“自己対話ツール”**でもあります。
まとめ
ブログを書く理由は5つ。
信頼を積み上げられる
価格競争から抜けられる
AI時代に強くなる
採用に効く
自分の軸が定まる
短期的には遠回りに見えます。
でも長期的には最短距離です。おおーって思いました
先ほどより
かなりしっくり来ました
大事なのは
適当にAIにぶん投げて
自分の伝えたいことも
入れずに
出てきたものを
そのまま
相手に渡す
これが
よろしくないんだなぁって
一見良さそうでも
中身がスカスカだと
自分もスカスカにみられるから
要注意だなぁって
そう思った記事でした!
それでは
また明日!