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AIが平気で嘘をついてきた話。結局、信じるのは自分の経験と勘

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

先日YouTubeのサムネイルを
画像生成AIで作っていたのですが

どうも出来上がった画像を見て

ん?って思ったんです

なんだか横幅が足りないような

そんな違和感を感じました

どうもアスペクト比が
4対3に見えるんです

アスペクト比というのは
画像の横と縦の長さの比率のことです

映画のスクリーンとか
テレビとかスマホの画面とか

それぞれ決まった比率があるんです

例えば昔のテレビは4対3の比率だったり

最近のテレビやスマホの画面は
16対9が多いですよね

映画館のスクリーンだと
さらに横長だったりします

縦型動画だと9対16

YouTubeのサムネイルは
16対9(1280×720ピクセル)が最適なんです

僕がAIに作ってもらった画像は
どう見ても16対9じゃない

4対3に見える

そこで僕はAIに直接聞いてみたんです

これって16対9?

するとAIは
迷いなく答えてきました

はい
YouTube 用の16対9でできてます

って

そこまで堂々と言うのならば
正しいんだろうなって

一旦は信じたんです

でもやっぱり違和感が残るけど
実際にYouTubeにはめてみました

そしたら

4対3じゃねえか!・・・

AIって
こんなことでも
堂々と嘘をつくんだ

と、このボケ!と
心の中で一言言っておきました(笑)

これがあるから
まだAIは信用できない部分があるんです

というかAIだけじゃない

何かを判断するときに
信用しちゃいけないことは
世の中にたくさんあります

信じなきゃいけないのは
結局自分自身の感覚や
経験なんだと思います

AIに全てを頼るのは
ただの怠慢なのかもしれません

まあこれはAIだけの話ではないですよね

人間の中にも
平気で嘘をつく人がいます

↑こんな人間が一番怖い・・・

じゃあどうやって
その嘘を見極めればいいんだろう

僕が思うのは
これまでの経験から得た知識や勘が
やっぱり大事なんだということです

例えばAIの場合だと
AIが言ってることの引用元を確認したり

他のサイトでも同じ情報がないか
裏を取ったりします

人間の場合だと
その人の喋り方や表情

これまでの言動を総合的に見て
自分の経験と照らし合わせて判断したり

ちゃんとした知識を元に判断したりします

資格やこれまでの評価といった
権威性ももちろん判断材料になると思います

でも結局のところ
AIにしろ、リアルにしろ
信用できる情報かどうかは
言っている人なんです

その人がこれまで言ってきたこと
やってきたこと

持っている経験
そしてその人の人間性

そういったものが
ごちゃまぜになって

人として信用できるかどうかが
決まるんじゃないでしょうか

そして
その信用できる人かどうかを
自分で見分ける必要があります

いろいろと騙すとか
騙されたみたいな話って
世の中にはたくさんあるけど

これは騙す側もそうだし
騙される側も
どちらも悪い

これからAIの登場によって
世の中にはもっともっと
嘘の情報が増えていくはずです

だからこそ
僕たちはきっちりと情報を見極める力を
持たないといけないと改めて思いました

 

 

それでは
また明日!

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