おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
BBAサミット2026
今年は能登での開催
基調講演に登場したのが
株式会社奥能登元気プロジェクト
代表の奥田和也さん

弊社板坂との
対談形式で話は進められました

金沢に建設業など
複数のを事業を行い
能登の復興に
熱い信念を持った
奥田さん
どうすれば
こんなに人のために
熱くなれるのだろう?
僕に一番足りないものを
持っています
僕もどこかに売っているのであれば
買いたいと思います(笑)
奥田さんは以前
仕事で久しぶりに能登を訪れたら
かつての記憶と全く違っていた
学校もスーパーも病院もなくなっていて
「これから子供を産む女性が
70%減る地域」
という事実を知り
このまま何もしなかったら
後悔すると直感し
能登での起業を決意
「若者が働きたいと思う会社が増えれば
若者は残る」
というシンプルな発想で
8年前に能登でビジネスをスタート
そして2024年1月1日
能登半島地震が起きた
行政から「絶対に入れない」と
言われていた孤立集落へ
物資を積んで
自転車も積んで
通常3時間の道を
12時間かけてたどり着いた
車が10数台落ちている道を
命の危険を感じながら進んだ
そして今も
復興の最前線を走り続けている
話を聞きながら
こんなことを思っていた
どうすればこんなにも
人のために動けるんだろう
使命感って
どこから来るんだろう
ただ純粋に
そこに圧倒された
この話を聞いて
この地域でどんなことをすれば
人が増えるか?
という問いがありました
正直
地域活性化とか
能登の復興とか
そういう分野には
全くもって疎い
でもせっかく機会
AI(機械)と対話しながら整理してみた
AIによって
今後淘汰される職業は
たくさんあると言われている
特に事務系のホワイトカラーは
真っ先に打撃を受ける
そういう人たちを
「生まれ変わらせる地」として
能登を使えないか?
自然が豊かで
リアルな現場仕事がある
農業・加工・建設・飲食・宿泊…
能登には
いわゆるブルーカラーの仕事が
あちこちに存在している
ホワイトカラーから
ブルーカラーへの転向を支援する
合宿施設
「復興」と掛けて
人間も再起導させる場所
というコンセプトで考えてみた
3つの体験で人が変わる場所!
今後のAI時代に
仕事のに必要なものとして
3つ大事なものがあると思います
・人間にしかできない仕事
・AIの活用
・情報配信
まず人間にしかできない仕事
ブルーカラー体験
農産物の加工
飲食店の運営
インフラの整備
手を動かして
汗をかいて
リアルに稼ぐ体験をする
AIには絶対できないことを
自分の体でやってみる
「こういう仕事が向いているかも」という
発見があるかもしれない
僕もITが
好きだったわけではなく
むしろ苦手だった分野だったけど
何となく体験しようと思って行った
就職訓練校
ここで人生が変わりました
仕事の体験って
色々できるものじゃありません
色んな現場を体験してもらって
自分に合う仕事が見つけてもらう
そんなのも良いかなぁと
そして次に情報発信
これめっちゃ大事!
奥田さん自身が
震災の4日後から
ずっと発信し続けている
人口700人の過疎地に作った
小さなカフェが
多い日に1日何十万円も売れる
その原動力は
間違いなくこの発信!
体験したことを
自分の言葉で発信していく
その習慣がAI時代に
人を生き残らせると思ってます
若者の講師をよんで
SNSの情報発信力を
磨いてもらったり
もちろんブログも必須だと
思うので・・・
毎日発信して
ブログで内面磨きつつ
自分発信をしてもらう!
そしてAIの活用
これ今後絶対必須!
例えば日本語で書いた発信を
AIで英語に翻訳して
そのまま海外向けにも発信する
能登での体験を伝えたり
能登の魅力を発信したり
インバウンドの旅行者にも
みにきてもらう!
「能登に行ってみたい」という
外国人を呼び込む
↑AIをちょっと勉強すれば
自動投稿システムなんかも
作れちゃったりするので
そんなものを作るのも
面白いかも!
体験→発信→AI×英語でインバウンド
このサイクルで回せたら
良いのでは?
と考えてみたものの
もうちょいワクワク感が
欲しいなぁ・・・
ゼロイチのアイデア
苦手だなぁ・・・
何も考えずに
言わせてもらうと
AIが遅れてる日本
なんだかんだで進まない
だから
能登を最新のAIが生まれる
場所にする!
高齢者のお世話や
お話をするロボット
道には無人車が走る
警備は中国のように
巡回ロボット
ここで生まれたものが
世の中に出ていく
というAIシティ!

人口の半分はロボット!
のと楽で超最新AI会議!
そのぐらいが自分的に
ワクワクするかなぁ
こうなれば
視察に来る人や
住む人も増えそう(安易な考え)
将来はサンフランシスコみたいに!
最後に
奥田さんの話を聞いて感じた
「使命感があれば
何もないところからでも
人は動けるし
人を動かせる」
とりあえず
想いをもち
動いていかねば
と心動く対談でした!
それでは
また明日!