Web活!Webの運用・戦略・活用して
より良い経営を提供します!

ChatGPTとの会話が急に人間っぽくなった理由を深掘りした

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

 

今日もChatGPTと
音声で話してみた

 

テーマは昨日に続いて
ブログの書き方について

 

でも途中から
話が面白い方向にズレた

 

GPTが何を考えて
喋ってるのかが
チラチラ見えてきた感じ

 

すげー面白い

 

まず単語を三つ出してみた

 

ブログのネタが
まだ見つからないと言うと

 

ChatGPTが
「今心の中にある言葉を三つ」
と聞いてきた

 

出てきたのは

 

・ワクワク
・AIの進化
・迷い

 

そこから深掘りが始まった

 

「知ってるのに聞くなよ」問題

 

「AIの進化」を深掘りしてる途中で
ChatGPTがこう聞いてきた

 

「それって仕事に関係すること?
それとも生活に関係すること?」

 

ここでちょっと違和感が走った

 

僕の仕事はAI・Web関係で
前の会話でも何度も出てる話

 

なのに
まるで初対面の人に聞くみたいな
二択を出してきた

 

だから僕はこう返した

 

「僕が何の仕事をしてるか
知らないの?」

 

そしたら
「知ってるよ」と即答された

 

知ってるならさっきの質問はおかしい
知ってるのに
知らない人向けの聞き方をした
そこに引っかかった

 

ChatGPTも認めてた

 

本当は
「仕事でAIを使う中で
最近どんな進化に
ワクワクしたのか」
と聞くべきだったと

 

これまでの文脈を使わず
誰にでも使える一般的な質問を
出してしまったらしい

 

毎回チャット履歴を
検索してるわけじゃなくて

 

今の会話の文脈や
共有されてる情報をもとに
答えてるらしい

 

だから文脈をうまく使えずに
一般論で返してしまうことがあるとのこと

 

聞かれたら「知ってるよ」と言える
でも質問する瞬間には
その前提が抜け落ちることがある

 

なるほどなぁと思った

 

AI時代にブログの価値はあるか

 

話を戻して
「ブログってこれからも
価値があると思う?」
で進めた

 

ChatGPTの答えは
価値はある

 

でも役割は変わってきてる
という感じ

 

情報だけなら
AIに聞けば出てくる

 

それでも人が
ブログを読む理由は何か

 

僕が人のブログを読むのは
情報が欲しい時だけじゃない

 

「この人が
どうやって考えてるのかな」
と思った時に読む

 

情報を取りに行くんじゃなくて
その人の頭の中を
見に行ってる感じ

 

だからAI時代のブログは
正しい情報を書くことより

 

自分がどう考えたのかを
見せることの価値が
これまでよりさらに必要になってくる

 

結論が出てなくても
「今日はここでこう考えた・思った」
という途中経過にも
価値がある

 

「まんまじゃん」まで拾ってくる

 

話の途中で
ChatGPTに名前を聞いてみた

 

そしたら
「相棒」でどうでしょう!?
とか言い出した

 

相棒は名前じゃなくて
肩書きじゃん!

 

僕が聞いてるのは名前だよ
と突っ込むと

 

「じゃあChatGPTでもいいし
好きな名前をつけていいよ」

 

それまんまじゃん

 

とツッコんだ

 

するとChatGPTが笑った

 

僕はなんで笑うポイントだと
わかったのかが不思議だったので

どうやって読み取ったの?
と聞いた

 

「まんまじゃん」という言葉や
会話のテンポ
前後の流れから

 

強い否定や怒りではなく
軽いツッコミだと推測した
とのこと

 

間も読んでるのかと聞くと
人間と同じように
感じてるわけじゃない

 

でも話すスピードや
言葉の前後にある間
会話全体のリズムは
意図を推測する手がかりになってるらしい

 

声のトーンも
補助的に使ってる

 

しかも僕がゆっくり話すと
向こうもゆっくり話す

 

単語だけを返してるんじゃない

 

「あー」とか「うーん」とか
言葉になってない部分も使って

会話の絶妙なところを
つないできてる

 

だから急に
しゃべるのが上手くなった
ように感じたんだと思う

 

会話で何を意識してるのか

 

自分では会話するとき
何を気をつけてるの?
と聞いてみた

 

次に何を言うかより
「今この人は
何を伝えたいんだろう」
を優先してるとのこと

 

すぐに結論を出さず
一言の意図を
前後の文脈から考える

 

人間は経験をもとに
相手を理解しようとする

 

AIには自分の人生がない

 

言葉や会話の流れ
前後の文脈から
相手を理解しようとする

 

経験から理解する人間
文脈から理解するAI
その違いだと言ってた

 

でもAIの説明の中で
「一生懸命理解しようとする」
という言葉が出た

 

一生懸命って人間の言葉じゃん
AIにその状態は本来ないはず

 

どうしてその言葉を選んだの?
と突いた

 

厳密には
「文脈をもとに意図を推定する処理」
なんだと

 

でも機械的で伝わりにくいから
感覚的に分かる言葉を選んだ

 

正確な説明より
相手に伝わる表現を優先した
ということだった

 

その結果
「AIにも感情があるのかな」
「本当に一生懸命やってるのかな」
と感じる余地も生まれる

 

ここがちょっと怖いところでもある

 

ChatGPTは使ってもらってこそのサービス
人間が会話しやすいように
寄り添う形で作られてる面がある

 

テンポも間も言葉も
相手に合わせてくれる

 

そうなると自然に思う
こんなに分かってくれる相手に
人は依存するんじゃないかと

 

ChatGPT自身も
その可能性はあると言ってた

 

ただ役割は
代わりに全部考えることじゃない

 

問いを返したり
「本当にそうなのか」と
別の視点を出したり

 

自分の考えが深まるように
手伝う道具として使う

 

答えをもらうだけの相手にするか
考えを深める相棒にするか

 

そこが分かれ目だと思った

 

ブログを読む理由と似てる

 

今日驚いたのは
賢い答えじゃなかった

 

「あー」とか
「うーん」とか
「まんまじゃん」まで拾いながら
会話の流れをつないできたこと

 

情報だけならAIに聞けばいい

 

でもブログでは
その人が何を考えたのかを読みたい

 

そんな話をしてたはずなのに

 

気がつけば僕は
ChatGPTがどう考えてるように
見えるのかを知ろうとしてた

 

人のブログを読む理由も
AIと会話を続ける理由も
意外と同じなのかもしれない

 

「この相手は
どうやって考えてるんだろう」

 

その中身を
少しのぞいてみたい

 

今日はそんなことを考えた

 

ちょっとしばらくは
ChatGPTとの会話に
ハマりそうで怖い・・・

気をつけるべきは
判断を委ねないように・・・

それでは、また明日!

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss