おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日に引き続き
過去の浄化ツアーについて
書きたいと思います
昨日はトラウマの原宿に
行ったわけですが
その原宿ツアーとは別に
今回は二人の人と
会うことを決めました
一人は僕をキャッチの世界へ
引きずり込んだ親友
いや言い方が悪いなぁ
僕が憧れて入っただけです
もう一人は
この仕事をやめようと思っている時に
相談していたTさん
二人とも昔と変わらない感じで
いろんな話をしました
Tさんとの話の中で
こんなことを言われました
「もうちょっと早く
助けてって言ってくれたら
何かもっとできたのにな」
これは僕が逃げた後に気づいた
自分の反省点でもありました
当時はいろんなことに
カッコつけていて
悩みは話さない
お金がないことも言えない
苦しいとも言えない
どうすればいいかも聞けない
一人で抱え込んで
最終的にどうにもならない時に
初めて助けてと言いました
でも言わないと
人は気づいてくれません
言ってないし
あってもいないんですから
当然のことです
なんでそんなに
素直になれなかったのか
プライドが傷つくからでしょう
かっこ悪いと思って
人には言えない
これは大人になっても
ある話だと思います
「これ知らない」
「わかりません」
「教えてください」
「困ってるんです」
「助けてください」
僕は基本的に
これが言えないと
成長は難しいと思ってます
わからないことを
わからないという心こそ
本当に必要なんじゃないかと感じます
知ってるふりはいくらでもできる
でも知ってるふりでは成長できない
今でも僕は
そんなに人に頼ることはないです
でも少なくとも昔よりは
人に対していろんなことを
さらけ出して喋れるようには
なってます
そのおかげで
いろんな面で人としての
幅が広がっていると感じます
そして人間は
いざという時
助けてくれるということも
知っています
ギリギリまで一人で頑張る人も
多いと思います
でも助けてということは
恥ずかしいことじゃない
むしろ頼ってもらえる方は
嬉しい話です
だからもっと素直に生きられたら
人生はもっと楽なんだろうな
そんなことを感じた話でした
それでは
また明日!