おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
YouTubeでこんなタイトルを見ました
10年続けたタスク管理で
少し悩んでいる話
見た瞬間に
たぶん自分と同じ話だと思って
クリックした
実際に見てみると
仕事の変化も悩みも
ほぼ一緒
僕も10年以上
GTD理論の考え方で
タスク管理をしてきた
今やることは一つに絞る
終わらせてから次に進む
それがAIを仕事に使うようになって
崩れてきた
AIに調べてと振って
別のAIに資料を作らせて
その間に自分は別の仕事をする
戻ってきたものを確認して
また元の仕事に戻る
頭の切り替えが何度も起きる
一日仕事してるのに
集中してやった感じがない
疲れだけ残る
仕事量は減ってない
むしろ同時に動く仕事は増えてる
でも一つのことに
長く集中する時間は減っている
集中力が続かないというより
集中できる状態を
自分で何度も中断してる感じ
動画の人もまさに同じだった
AIに任せて数分で結果が出ても
確認するのはずっと後だったりする
従来のタスク管理では
この状態をうまく表せない
その違和感も近かった
ただ今回書きたいのは
AI時代のタスク管理ということじゃなくて
動画の中身を見る前に
タイトルだけで反応したということ
このタイトルは
別にSEOやクリックを意識した
過激なタイトルでもない
AIで仕事が激変
最強のタスク管理術
みたいな煽りでもない
10年続けた
少し悩んでいる
話
地味なのに強く惹かれた
僕自身が10年以上続けていて
最近それが崩れて
まさに少し悩んでいたから
大勢にアピールするタイトルじゃなく
ある状態の人に
ものすごく届くタイトルだった
コメントにも
全く同じです
という反応がたくさんあって
本人にとっては
自分だけの悩みだったかもしれない
でも言葉にして出すと
同じことを感じている人がいた
ブログを書いてると
たくさんの人に読まれる記事を
と考えがち
でも今回思ったのは
最初から大勢を狙わなくていい
ということ
自分が本当に感じている悩みを書く
これ自分のことだと思ってもらえる
タイトルにする
そうすると同じ悩みの人にも
届く可能性がある
中身が良くても
開いてもらえなければ読まれない
最初に見えるのは
タイトルとサムネだけ
派手にするより
誰に向けた内容なのかが
伝わることの方が大事だと思う
今回僕自身が
タイトルを見ただけで
これ自分と同じだと思って開いた
多くの人にウケる記事より
まず一人に届く記事
その一人に
これ自分のことだと思ってもらえるか?
本文と同じくらい
タイトル選びも大事ってこと!
それでは
また明日!