おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
ChatGPTが一般公開されたのは
2022年11月
まだ4年も経っていません
登場当初は
AIを使っているのは一部の人
ChatGPTと言っても
知らない人が多い
そんな感覚でした
最近たまたま隣に座っていた
70代くらいの夫婦が
この前チャッピーに聞いたら
と普通に話していました
もうAIは
ITに詳しい人だけの
ものじゃなくなってきています
ここからさらに
大きく変わります
昨日のブログでも書きましたが
AIエージェントが本格化すれば
仕事も会社のあり方も
もっと変わっていく
今までと同じことを
やっていればいい
という時代じゃなくなります
そこで必要なのは
変化に合わせて
自分自身も変わる柔軟性
ふと思いました
人が変われなくなる原因って
何なんだろう
なのでAIに聞いてみました
AIに聞いたところ
こだわりとプライドは
似ているけど違うらしい
こだわりは
何を大切にしたいのか
何を実現したいのか
飲食店なら
お客さんに本当においしい
ものを食べてもらいたい
こういう思いは
変えなくていい
むしろ持ち続けた方がいい
一方で今回のプライドは
これまでの自分や
これまでのやり方を
守ろうとするもの
昔からこの方法でやってきた
自分はこれの専門家だから
今さら別のことはできない
否定したくない
こだわりは何を実現したいか
を守る
プライドはこれまでの自分を
守ろうとする
そういう整理でした
ビジネスで考えると
自分たちの商品やサービスを
どう売るか
から考えがちです
うちはホームページ制作だから
ホームページを売る
うちはコンサルだから
コンサルを売る
売る側からスタートしている
自分たちが持っているものを
どう買ってもらうか
という発想です
売りたいものから考えると
自分都合になりがちです
逆に
目の前のこの人を
どうにかしてあげたい
から考えたらどうなるか
この会社の売上を上げたい
この人の集客の悩みを解決したい
この人の仕事をもっと楽にしたい
そのための手段は
一つである必要がありません
ホームページが必要なら作る
広告なら広告
AIならAI
場合によっては
ホームページを作らない
という結論もあり得ます
目的は
この人の問題を解決する
だからです
助けたい人から考えると
手段は自由になります
目的に対して
手段はいくらあってもいい
むしろ一つしか持っていない方が
危ないです
大切なのは
何を売ったかじゃなく
相手がどうなったか
軸がある人ほど
柔軟に変われます
中小企業の困りごとを
解決したい
という目的があるなら
昔はWeb制作だったかもしれない
今はAIかもしれない
来年はAIエージェントかもしれない
手段が違うだけで
目的は変わっていません
僕もWeb制作から入ったので
ホームページを作る
という発想に引っ張られがちです
でも相手のためなら
AIで業務改善の方が
早いこともあります
商品やサービスに
思い入れすぎると
これを変えたら自分ではなくなる
と思いがちになります
AIで別の方法ができるのに
うちは昔からこれだから
となる
お客さんを守っているのではなく
自分の過去を守っているだけ
かもしれません
AI時代に必要なのは
何でも変えることじゃありません
変えてはいけないものと
変えていいものを
分けることです
目的は変えない
手段は変えていい
こだわるなら手段じゃなく
目的にこだわる
手放した方がいいのは
過去の自分を守るための
プライドです
そう思いました
それでは
>また明日!