おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!
昨日はリボーンアワードの
登壇者やサポーターが集まり
初の顔合わせ会でした
主旨説明だったり

オープニング動画に必要な
素材を撮影したり

夜は楽しく懇親会

そんな一日だったのですが
その話はまた後日書きます
懇親会の中で
ふと僕のブログの話が出て
こんなことを言われました
読んでみると内容が浅い
あ、浅い・・・
ちょっとダメージ(笑)
一旦ダメージを緩和するために
この人に向かって書いてないから
届かないのはしょうがない
と言い訳をして
一旦ダメージの回復に
努めます(笑)
ダメージが少し回復したところで
浅いって何だろう
と考えてみました
自分では毎日考えながら
書いているつもりです
伝える相手もある程度
意識しているつもりです
でも深い浅いは
そういうことじゃない・・・
なんなんだろう!?
知識量の問題でも
ない気がします
知識だけなら
今はAIでもかなり出せます
では深さはどこから
出てくるのか
自分が経験したことから
どこまで考えたのか
ここなのかな?
こんなことがありました
こう思いました
だからこれが大事です
で終われば分かりやすいですが
浅く感じることもあります
ふとGoogleのEEATを
思い出しました
経験
専門性
権威性
信頼性
Googleが
ページの中に盛り込んだ方がよい
と大事にしている4つです
経験として
本当に自分で感じたのか
専門性として
なぜそれが言えるのか
権威性として
自分が周りからどう評価されてるのか?
信頼性として
書かれていることに根拠があるのか?
こんな視点で
もう一段考えていくと
その人にしか書けないものに
なっていき
深みが増し
独自性も上がるかと思います
自分のブログを振り返ると
それっぽい答えを書いている
感じもします
そして浅いとは何なのかを
考えている途中で
別のことに気づきました
そもそもこういうことを
言ってもらえる関係性が
とても良いなぁと思います
いいブログだったよ
と言われれば嬉しいです
でもおそらく僕は
ありがとうございます
くらいで終わっていた
と思います
今回浅いという話が出たので
こんなに考えました
褒め言葉よりも
自分の思考を動かした
ここが重要だなと思います
相手からしたら
面白かったよ
と言っておけば楽です
それでもストレートな意見を
言ってくれた
ちゃんと読んでくれている
良くなる可能性があると
思ってくれている
無関心な人は
わざわざ面倒なことを
言ってくれません
ただし言われる側にも
受け取る姿勢が必要です
毎回反発していたら
そのうち誰も
言ってくれなくなります
耳の痛いことを
言ってもらえる関係は
相手の勇気と
自分の受け取る姿勢の
両方があって成立します
ブログが本当に浅いのか
どうすれば深くなるのか
そこはまだ答えが出ていませんが
でも今回
浅いと言ってもらえたことで
考えていなかったことを
考え始めました
少し引っかかることを
言ってくれる人を
大切にしたいです
そして自分自身も
この人なら言っても大丈夫
と思ってもらえる人で
ありたいと思いました
それでは、また明日!