おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!
先日
革ジャンこと
NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが
AIについて話している最中に
トランプ大統領から
電話が入った
というニュースを見ました
トランプ大統領は電話で
AIが人間を支配するような
懸念はでっち上げだ
みたいなことや
ロボットが世界を
乗っ取ることはない
という趣旨の発言をしたそうです
フアン氏も
開発の大幅な減速には
否定的だったようです
今AI業界では
速度を落とすべきだ
という考えの方と
止めるべきではない
という考えの方がいるようです
このニュースを見て
AIについて
考えてみました
人間には
頭の良さの天井があります
一日に考えられる時間
情報量・記憶・・・
ある程度
人間の限界は想像できます
だけどAIの限界は分かりません
どこまで賢くなるか
分からないこと以上に
人間が想像できる範囲を
超えてしまうかも
しれない
そこが怖いです
人間は基本的に
人間を基準に
世界を考えています
ヒューマノイドロボットが
人間に似ているのも
今の世界が人間向けに
作られているからです
机の高さ
ドア
階段
スイッチ
ほとんどが人間の身体を
基準に作られています
と、フューチャリストの友村晋さんが
言っていた!
AIも同じです
チャットで質問する
文章で答えてもらう
人間が分かる言葉で説明する
AIを人間の世界に
合わせているだけかも
しれません
人間が理解できる枠の中から
AIを見てしまう
その枠が通用しなくなったら
どうなるのか
正直そこは
分かりません
僕がAIで
一番怖いと思うのが
圧倒的なスピードです
少し前まで生成AIは
新しいものが好きな人が
触っているくらいの感覚でした
ところが今は
仕事でもニュースでも
企業でも学校でも
どこへ行ってもAIの話が出る
わずかな期間で
一部の人が触る技術から
社会全体に影響する技術へ変わった
この速さ自体が
異常に感じられます
PCやインターネットや
スマホとも違う
圧倒的な進化のスピード
昨日できなかったことが
今日できる
数か月前に驚いた機能が
いつの間にか普通になる
理解した頃には
次の能力が出てくる
人間が追いかける速度より
技術が変化する速度の方が
速い感覚があります
だから
AIについていきましょう
というは正直無理!
毎日情報をかき集めても
正直ついてはいけない
というのが実感です
AIを仕事にしている人間でも
完全には追えません
そしてこの話をずっと
チャッピーと音声で
していました
進化の速度が怖い
という話の途中
チャッピーが絶妙な
タイミングで笑いました
今めっちゃいいタイミングで
笑ったよね?
とツッコミました
最初チャッピーは
笑うしかないですよね
と返事
そもそもなんでAIが
笑うタイミングを
分かるんだ?
かなり自然なタイミングで
不適な笑いをしてきやがる
ずっと
AIの進化が速すぎる
どこまでいくのか分からない
という話をしていたのに
その議論をしている相手がAIで
笑うポイントまで
察したかのように
笑ってくる
ますます将来どうなるかは
分からなくなりました(笑)
ただ一つ今体感できるのは
めちゃくちゃ速い
ということ
この話をしている最中にも
こんなところまで自然になってるの
という進化を体験してしまいました
少し怖いけど
ちょっと笑える
そんな感じです
それでは
また明日!