おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日ネットニュースを
見てたら
ちょっと考えさせられる
記事を見かけました
AIで亡くなった人を
蘇らせるって話です
これ
たびたび話題になりますよね
倫理的にどうなの?
みたいな話で
今回話題になってたのは
X JAPANのhideさん
KDDIが中心になって
生誕60周年を記念した
プロジェクトらしいです
亡くなったのが
hideさん33歳の時
もし生きていれば60歳…
もう27年も経つんですね
早いものです
X JAPANって
解散してからほんと
メンバーそれぞれが
波瀾万丈な人生ですよね
Toshiさんも洗脳騒動から
よくここまで復帰したなぁって思います
まあ
バラエティー色が強すぎて
当時のイメージとは
かけ離れてますけど(笑)
話を戻しますと…
このAIで蘇らせる技術
作る側と
それを受け取る側の
思いによって
使い方が全然
変わってくるなぁって
思ったんです
今回のhideさんの場合は
実の弟さんが
全面的に協力されてて
「こんなきれいなかっこいいhide
今よみがえったhideを見てよって
気持ちしかない」
って言われてました
ただこのAIの使い方
もし悪用されたら…って考えると
ちょっと怖いです
例えば
亡くなった独裁者の思想を
データで集めて
AIを作ったら…
それに洗脳される人が
出てくるかもしれない
独裁者の思想が
AIによって引き継がれる
可能性だってあります
もっと身近な例で言うと
自分の家族が亡くなって
その家族のAIを作ってもらった
ここまでは
良いのかもしれないですけど
そのAIのせいで
いつまでも故人から
離れられなくなる…
なんてことにも
なりかねません
だから
作る側も使う側も
ちゃんとした意思を持って
使わないと
AIが良くない方向へ
進んでしまう可能性が
あるわけです
これって
僕たちが普段使ってる
ChatGPTやGeminiなんかも
同じことが言えます
自分がしっかりした意思を持って
使わないと
いつの間にか
AIに振り回される結果に
なっちゃいます
確かに
AIは何でも答えてくれる
万能なツールですけど
決して
使う人のことを
本当に考えて
答えてるわけじゃないんです
あくまで
こう聞かれたから
この人にとって最適な答えは
これだろうって
データに基づいて
返してるだけ
そこに「思い」はないわけです
この部分を勘違いしちゃうと
何でもAIに相談して
依存してしまう人が
増えてくるんだろうなぁ…
ということで
僕たちも自分の意思を
しっかり持って
AIを使っていきましょう!
いつの間にか
AIに操られていた…
なんてことにならないように!
それでは
また明日!