おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日Googleトレンドが
新しくなったというニュースを見たので
どんな感じかサイトを
チェックしに行ってみました!
【Googleトレンド】
Googleトレンドとは
簡単にいうと
Googleの検索データを基に
世界中の人が何を検索しているかを
見せてくれる無料のツールです
例えば
「ChatGPT」って調べると
過去の検索数の推移とか
地域別の検索傾向とか
グラフで表示されたり・・・
例えばブログを書くときとか
どんなテーマで書けば
読者の関心を引けるか!?みたいな時
Googleトレンドを使えば
読者が実際に何を検索しているか
が分かります
「ChatGPT」というキーワードが
急上昇してるって分かれば
ChatGPT関連の記事を書くと
読者が興味持っているのかぁとわかります
今何が話題になっているか
一目で分かるのがこのツール
世の中の人が
気になっていることに
焦点を当てて記事を書くと
ブログを読んでくれる人が
増える可能性は上がります!
そんなGoogleトレンドが
最近新しくなったらしいので
早速チェック!
新しくなったポイントとしては
「調べる」というページに
Geminiが搭載されという話
どんなものかというと
↓こちらが画面

画面の左側に
自分が気になる語句を入れると
関連語句を自動提案してくれる機能が
ついてました!
これまでだったら
自分で関連キーワードを
考えて入力する必要があったんですけど
Geminiが自動的に
関連語句を見つけてくれるから
すごく楽になった印象です!
例えば
「ChatGPT」で検索すると
Geminiが自動的に
関連するキーワードを表示してくれます

「Claude」「Gemini」「Perplexity」・・・・
こんな感じで
AI関連のキーワードが
自動的に提案されるんです
そしてその下の
グラフですが
各キーワードの推移が表示されてます
例えば
「2026年1月4日~1月11日」の期間で
ChatGPTが85でClaudeが4で
Geminiが6でMicrosoft Copilotが1って

こんな感じで
具体的な数値がすぐに確認でき
ChatGPTという検索を
している人が
すごく多いことがわかります
なので
例えばAIの記事を書こうかなぁと
思った時に
Geminiのことを書くより
ChatGPTのことを書く方が
検索している人は多いので
そちらの方が注目度が高いということです
逆にいうと
ChatGPTの記事は
ブルーオーシャンでしょうから
ニッチを攻めるのも良いです!
それから
「上位の語句」と「増加傾向の語句」が
分けて表示されるようになってます

簡単にいうと指定期間で
「上位の語句」(人気)
検索全体で最も多く検索されている語句
「増加傾向の語句」(注目)
前の時期との比較で急増している語句
左側には一般的に検索されてる
キーワードが表示されるんです
「gpt」「チャット」「チャット gpt」みたいに
変化率もパーセンテージで
表示されます
右側には急激に検索が増えている
キーワードが表示されます
「チャット gpt ジブリ 風」が「急激増加」とか
「↑+2,850%」って出てるんです
↑これはこの一年(指定期間)で
増えたキーワードの変化率
去年流行ったから
ぐっと伸びてます
こんな感じで
上昇率が高いキーワードが
表示されるんです
これって
ブログを書くときに
「ChatGPT」っていう
一般的なキーワードだけじゃなくて
「チャット gpt ジブリ 風」みたいな
具体的でニッチなキーワードを発見できるから
こういう急上昇中のキーワードを
テーマにした記事を書けば
より多くの関心を集められるということに繋がります
「急上昇中」のページもあって
過去24時間以内に急上昇したキーワードが
一覧で表示されます

ここは
そのまんまですが
今最も人気の高いキーワードが表示されてます
みんなが何が
気になって調べているのか?
その情報がわかれば
いち早くそのキーワードをもとに
記事にするのもいいかもしれません!
まあこの手のキーワードは
一時的なものなので
すぐに下降傾向にあるのですが
SNSなどには
このキーワードを入れると
効果的な感じです!
急にこのブログ書くのが
しんどくなってきました(笑)
この手の解説ブログは
書いてて非常につまらん(笑)
ということで
僕的には
Googleトレンドを使う時は
同じような語句で
記事を書くとき
例えば
「美容室」なのか
「美容院」なのか?
「整体」って調べるより
「マッサージ」が多いのか?
とか
そんな時に世の中の
キーワードの割合を調べるときに
使うことが多いです!
疲れたので終了!
こういう誰でも書けるのは
非常に書いてて面白くなく
時間がかかるけど
多分
こういう方が
求められてる感がある
という
なんともな心の葛藤があります(笑)
それでは
また明日!