おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
今、弊社のブログコミュニティ
BBA協会の会員さんのために
ブログの採点システムを作っています
このシステムで
ブログを診断するんですけど
うちの会社は
時代に反して
褒めるよりもダメ出しを
重視してるんです
なぜかっていうと
経営者の方は
怒られることがないから
Mの人が多いから(笑)
やっぱり成長するには
意見をもらってちゃんと向き合うことが
大事だと思っています
ただ
僕の言うダメ出しって
「ここがダメだ!」って
悪いところだけを言うのとは違うと思ってて
ちゃんと
その人のことを理解した上で
「こうした方がいいと思うよ!」って
自分の考えも添えて
伝えてあげること
これが僕の考える「ダメ出し」です
ただ単に悪いところを指摘するだけじゃ
誰でも言えるし
何も生まれない気がします
このダメ出しは
定期的に開催している
会員さん向けの勉強会でもやっていますし
昔から運営している
ニュースレターを出している会社が集まった
全顧客身内化実践会でも
月1で行ってます
そんなダメ出しを
日頃からやっている中で
一つ注意が必要だなぁと
思うことがあるんです
例えば
僕のブログを見て
意見を言ってくれる人がいたとします
その人は
僕のお客さんとは
全く違う層の人だったりするんです
もしその人が言ったことを
鵜呑みにしてしまって
そのままブログに取り入れてしまったら
これはNGだと
僕は考えています
見てるとありがちなんですけど
例えば
ブログを書いた人が
誰かに「ここがダメだよ」って指摘されたとします
指摘されたから
言われた通りに
次のブログで直したとします
そしたら
またその直した部分を
指摘されたりする
記事を書いた人からすれば
「指摘されたから直したのに…」
「この間ここ直せって言ってたじゃん!?」って
頭の中はハテナだらけになってます
これって
意外とよくある話なんですけど
なんでそうなるかっていうと
結局
「人が言ったからやった」
っていう
自分に軸がないからなんです
うまくやるには
人の意見を取り入れつつも
そこに自分の考えをプラスして
表現していくこと
つまり
軸を「自分」にするのが
すごく大切だと僕は思ってます
これってAIも一緒だと思うんです
AIが言ったから
そのままやった
これはNGだと思います
あくまでも自分を主にして
AIに聞いてみて
その意見を取り入れたり
ヒントにするぐらいが
ちょうどいいんです
結局は
自分のビジネスも
自分の人生もAIも
自分がどうしたいか
自分がどう表現したいか
自分の軸をしっかり持つことが
ブレない強さにつながっていくんだと思います
僕も常に
自分の軸はどこにあるかなと
自問自答しながらブログ書いてます
まあ
この時代だから軸があった上での
柔軟性が必要だな・・・
それでは
また明日!