おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
本日ブログのネタが
なかなか見つからなくて
何書こうかなぁと
考えてる間に
もう書く時間が全然ない!ってなって・・・
そんな時に
「おっ!これは!」って
いい記事を見つけたので
これ僕が書いたことにしちゃおうって
ひらめいたので
自分の言葉に変換して
伝えさせていただきます(笑)
今回の話は
「AIは知識はすごいけど
知恵はない」ってこと
知識と知恵って
何が違うって話なんですが
例えば
AIはたくさんの情報を持ってますが
「90秒の沈黙」っていう情報があったとします
AIはそれをただの言葉として
認識します
でもリアルに
お客さんと打ち合わせをしている時
90秒の沈黙があったとして
それが「深く考えてる証拠」なのか
それとも
「話が退屈で飽きてるサイン」なのか
データだけじゃ
判断できないことがあります
そんな時
リアルだったら空気を読んで
状況から判断します
これって
AIににはすごく
難しいことだったりします
人間は
脳の「前頭前野」っていう部分で
そういう文脈とか
相手の気持ちとかを読んでるらしいんです
計画を立てたり
感情をコントロールしたり
「あ、これ今は言わない方がいいな」とか
そういう判断をする部分
つまり
知識をそのまま使うんじゃなくて
その場の状況に合わせて
柔軟に使い方を変えることが
できるのが人間
今のAIって
膨大なデータから
「この言葉の次はこれ」
みたいな感じで
パターンを予測して
文章を作ってるだけだったりします
だから
まるで人間みたいに話すけど
状況までは汲み取れません
なんか
現場を知らない社長と
現場で働く社員みたいな
関係にも見えてきました・・・
理屈は言うけど
現場はそう簡単じゃないんだ!
みたいな感じ
こんな時
上司に現場のことを
伝えることで
理解してもらわなきゃいけないと思うのですが
AIも同じですね
理屈はそうなんだけど
こんなことがあるから
そう簡単では何んだよ
それを踏まえた上で
物事言ってくれる?
って言ってやれば
AIは上司と違って
すんなり受け入れて
回答してくれるかな!?(笑)
ということで
必要なのは「知恵」
昨日のブログと
同じような締めになったりするんですけど
知恵が必要っていうことは
経験が必要ってことだと思います
今まで経験してきたことや
これから経験していくこと
経験って
動かなきゃ作れないもの
頭の中で
あれこれ考えているだけでは
経験にはならない!
だから
とりあえず動くことです!
成功したって
失敗したって
とりあえず動いてみれば
何か結果は出ます
その結果こそが
僕たちの最強の経験になり
知恵になるんだと感じました!
それでは
また明日!