おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日の話の続きですが
元ゴールドマンサックス・河村真木子さんの
1日密着Youtubeの話
昨日は
この河村さんが
毎日コラムを書き続けているという
話を書きました
その話の中で
もう一つ気になった
考えさせられる会話があったので
ピックアップします
それは
ファンの話です
例えばヒカルさんは
YouTubeの登録者数が480万人と
ものすごい数です
一方の河村さんは
紹介制のオンラインサロンを運営していて
会員数は2.7万人
これだけ見ると
ヒカルさんの方が
規模が大きいように見えます
登録者の距離や関係性も
大きく違うんだろうなと思いました
ヒカルさんの登録者には
熱狂的なファンもいれば
なんとなく登録している人もいる
多分幅広く色んな人がいます
一方の河村さんのサロンは
サブスク会費が月1万円以上と高額
だから
ここに集まる人たちは
さぞ濃いファンばかりなんだろうな
と思ったのですが
河村さんは
動画の中でこんなことを言われてました
この会員さんたちは
決してファンという感じではないと…
本人は
情報が欲しいから集まってる
みたいなことを言っていて
だから
色々言われたり
怒られたりもする
というような話をしていました
でも情報が欲しいだけでは
お金は払わないと思うので
人としての魅力があるから
集まってると思うのですが・・・
ただ、これを聞いて
このコミュニティはファンクラブという
感じではないんだなと
トップダウン制ではなくて
みんながフラットな関係性なんだと
その言葉を聞いて
だからコミュティのメンバーが
盛り上げてくれて
さらに紹介が生まれる
というような
サイクルが生まれているのかなぁと
思いながら聞いてました
何より怒ってくれる人がいる
ここポイントですね!
そしてヒカルさんも
ファンはいつかいなくなる
というような発言をしていました
↑実際にこの間
登録者数がめっちゃ減ってましたね
これを聞いて
うちの会社が発信している
ファンを集めるのではなくて
「身内化」することが
大事なんだと再確認しました!
僕も自分の仕事をしていて
つくづく思うことがあります
例えば
一方的に情報を提供するだけでは
お客様との関係性は
どうしても薄くなってしまうし
商品やサービスのことを
考えただけの関係性
↑これだと
商品に魅力がなくなったら
離れてしまいます
そうじゃなくて
なんでも言い合える関係性
僕の仕事でも
「これってどう思います?」と
聞かれた時に
言いにくいことでも
遠慮なく本音で話し合える仕事をしている時が
一番良い結果が出たりします
時にはお互いのやり方が違って
ヒートアップすることもありますが
目的が一緒であれば
悪い方向にはいきません
お互いの専門性を信じて
それぞれの分野で信頼し合い
同じ目的に向かって
なんでも言える
身内的な関係作りが
大切だと考える動画でした
ただの一方的なファンじゃない
もっと深く入り込んだ関係性
これからの時代
そんな身内のような関係性が
きっと僕らのビジネスを強くしていきます!
それでは
また明日!