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AIの新作に感動しなくなった自分が気づいたこと

AIについて

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

僕の毎朝の日課は
起きたらまずXで
AIの最新情報をチェックすること

ほぼ毎日欠かさずやってます

 

なぜかというと
AI業界は
一週間で世界が変わってることもあるから

 

この直近一週間だけでも

ChatGPTの新バージョン(GPT5.6)の
リリースの話や

先日アメリカ政府に
一時ストップをかけられた
Fable・Mythosが再開する?とか

そのClaudeの
新しいモデル(sonnet5)が
リリースされたり

ほんとに
目まぐるしい

 

ワクワクしなくなった自分

ただ正直に言うと

最近の僕は
前ほどワクワクしてない

 

AIが出始めた頃は
もうほんとに
目新しいものばかりで

こんなこともできるのか!
あんなこともできるのか!と

すごい未来を
見せてくれるリリースに
心が躍りまくってた

 

だからAIに
ハマったんですが

最近は
AIの進化はものすごいのに

感動が薄くなってる
自分がいます

 

なぜ感動しなくなったのか

これってたぶん
「予想の範囲内」に
なってきたから

 

自分の中で
「AIってこんな感じで
進化していくんだろうな」
というなんとなくの予測ができてきて

その予測の中に
収まるリリースだと

ふーん
まあそうだよね

で終わってしまう

 

逆に言うと
自分の予想を上回る
何かがリリースされた時は

やっぱり衝撃が走る
↑最初の頃はこれが連発してた

 

人の心を動かすのは「いい裏切り」

これってAIに限らず
ビジネスでも同じだなと

ブログでも
よく書いてるんですが

「いい意味で期待を裏切る」

 

これが人の心を
動かすものだと思ってます

 

予想通りのサービスには
感動しない

予想通りの接客には
心が動かない

でも
思ってもなかった
対応をされたら

え!そこまでしてくれるの!?

ってなる

 

その瞬間に
ファンになる

 

お客さんの期待を
ちょっとだけ上回る

これだけで
全然違います

 

でも実際にやると面白い

AIの話に戻ると

リリース情報には
感動が薄くなったんですけど

実際に自分の業務に
落とし込んでいくと

こんなこともできるんだ!
あんなこともできるんだ!

という驚きの発見は
まだまだたくさんあります

 

できた時の感動は
やっぱり面白い

 

結局のところ
情報を見るだけじゃなく

自分で触って
自分で試して
自分で体験する

そこに感動があります

 

お客さんへのサービスも
同じかもしれない

知識や情報だけじゃなく
体験させてあげる

その体験が
期待を超えた時に
心が動く

 

さて・・・
皆さんは
期待を裏切ってますか?

それでは
また明日!

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