おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
今日スーパーに行きました
その店は
レジがすべてセルフレジに
変わっていました
セルフレジ自体はもう珍しくありません
あちこちで見かけるし
当たり前になってきた感じがあります
そこへ
二人のおばちゃんが入ってきました
セルフレジの前に立ったおばちゃんが
いや・・セルフレジに立ってもいないおばちゃんが
店員さんに向かって
「これわからんから教えて」
と言いました
もう一人のおばちゃんも一緒になって
「わからんわからん」
と言っています
画面も見ていない
説明も読んでいない
ボタンも押していない
入ってきた瞬間に
わからんから教えてって
どう言うこと!?
それを見ていてふと思いました
多分あのおばちゃんたちは
わからないと言って
自分で覚えようという気は全くない感じ
店員さんは丁寧に教えます
でも教わる側が
自分で触ろうとしないと
次の日もまたわからんになります
便利な道具が増えても
「わからん」で止まる人がいる
その光景が妙に頭に残りました
セルフレジが当たり前の世の中で
わからないままで通せるうちは
まだいいのかもしれません
日常の買い物なら
店員さんに聞けば済むこともあります
不便で終わることもあります
レジが遅れるくらいなら
周りも多少は待ってくれます
でもこれがAIの話に
なってくると話が違う
みんなが仕事でAIを使っている中で
わからないからと言って
止まっていると
差はどんどん広がります
最初は小さな差でも
毎日積み重なると
取り返しがつかなくなります
同じ仕事をしていても
文章の速さ
資料のまとめ方
アイデアの出し方
お客さんの提案の質
道具の使い方で結果が変わります
これは日々の仕事でも実感しています
その差が積み重なると
ビジネスの衰退に直結する可能性もあります
セルフレジのおばちゃんを見て
そんなことを考えてました
イコールで結んだわけではありません
でも「わからない」で止まる先に
同じ景色が見えた気がしました
昔はパソコンもスマホも
わからないと言われていたのに
今では当たり前の道具です
AIも同じ道をたどると思います
触る前からわからんと言えば
覚えるきっかけ自体が生まれません
まずは小さなところからやっていく
仕事なら
メールの下書き
資料の要約
アイデア出し
考えの整理
一つずつ触れば
ここがうまくいかない
ここは違う
もっとこうしたい
という次の問いが出てきます
その違いが
あとで大きな差になる気がします
セルフレジの前で
そんなことを考えていました
おばちゃんありがとー!
それでは、また明日!