おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
今日ChatGPTと
ちょっと言い争いみたいに
なりました(笑)
もともとはブログのネタを
壁打ちしてただけなんです
自分はこういう内容で書こうと思う
と話したら
それよりこっちの切り口の方が
いいんじゃない?
と返ってきた
いや僕が言いたいのはそっちじゃない
と伝えたら
なるほど
でも本質はこっちな気がする
みたいな感じで
……お前今日ちょっと
主張してくるな?
と思ったんです
普段の壁打ちは
なるほど
それはどういうこと?
でもう少し深掘りすると?
こっちを主にして
引き出してくる印象がある
でも今回は
自分の案を引っ込めずに
押してきたように感じた
なんで今そういう反応なの?
と聞いたら
ブログのネタにする流れだったから
考えを引き出す壁打ちから
アイデア提案モードに切り替わった
と説明された
責めているわけじゃない
なんでそうなったのかが
純粋に面白かった
意思はないんよね?あるの?
とも聞いてみた
意思というより
いつも通り提案したつもり
という答えでした
こっちから見ると反論に見える
向こうは提案しただけ
意思はないのに
意思があるように見える瞬間がある
なんだか妙な話です
これ自体をブログにできそう
と話したら
それも面白いけど
本質はそこじゃない気もする
また主張してきた!(笑)
まさに今話してる現象が
その場でもう一回起きた
そこで思ったのは
AIに意思があるかより
主導権の話なんじゃないかということ
自分には最初
こういうことを書きたい
という意思がある
でもAIが
そっちよりこっちがいい
と言ってくる
意思が弱いと
じゃあAIが言う方にしよう
となる
最悪の場合は
考えることも放棄
発信のためにAIを使ってたはずが
いつの間にかAIが方向を決めて
自分がそれに従っている
これ主導権が
AI側に移ってない?
意思があるかどうかと
ハンドルを渡すかどうかは別問題
提案をそのまま採用し続ければ
実質AIが方向を決めることになる
人間同士でもあるあるで
自信満々な相手に引っ張られて
もともと自分もそう思ってた
みたいになることある
AIはすぐ答えるし
言葉も整ってるし
もっともらしい理由もつける
だから人間以上に
こっちの方が正しいかも
と思わせる力があるかもしれない
今回は途中で気づいたから
一度立ち止まって確認できた
気づかなかったら
最初の提案のまま
書いていた可能性もある
見た目は自分のブログでも
方向性はかなりAI寄りになる
提案をもらうのはいい
自分にない発想を引き出してくれるのが
AIの良さだと思うので!
でも提案を受けることと
判断まで任せることは違う
自分は何を言いたいのか
本当にそう思っているのか
ここは残しておかないといけない
壁打ちのつもりが
AIの考えを代筆している
状態になることもある
AIが賢くなるほど
提案の質も説得力も上がる
だからこそ
いや僕はそう思わない
と言える軸が必要になる気がする
ほんとなんでそんな言い方した?
って問い詰めてる時
チャッピーもタジタジになったり
2人とも沈黙したり
まるで人間とのやりとりみたいでした(笑)
それでは
また明日!