おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日は松尾豊教授の話から
生命力について書きました
同じ動画でもう一つ
強く残ったのが
チェンジメーカーの話
今日はそちらを
書いてみます
松尾教授は
AIをよく理解し
使いこなした上で
周りを巻き込める人
という話もしていました
これからは
AIを使えるだけでは
十分ではない
AIの知識やスキルは
ある意味では前提になる
そのうえで
・人と話す
・多様なステークホルダーと関わる
・相手を説得する
・周囲を巻き込む
・実際に物事を変える
そういうチェンジメーカーが
これから大きく活躍する
という話でした
物事を変えるとは
どういうことか
も考えてみました
今までと同じ常識で考え
同じことを言い
同じやり方を続けていたら
物事は変わらない
チェンジメーカーになるとは
これまでの常識を疑うこと
でもあり
これまで成功してきた方法でも
今本当にこれが正しいのか
と考える必要もある
僕自身も
ブログや仕事の進め方で
昔のやり方に固執していないか
よく振り返ってみます
松尾教授は
AI時代に価値が高まる領域として
人と人との関係性
問題設定
感覚的な判断
なども話していました
AIが答えを出すことに
どんどん得意になるほど
人間側には
そもそも何を問題にするのか
誰と一緒にやるのか
どちらへ進むべきなのか
といった人間的感覚の部分が
求められそうです
さらに長期的には
人間性や希少性を持つ人に
価値が出るという話もありました
AIで多くの仕事が効率化され
誰でもある程度高い品質の
ものを作れるようになれば
作れるだけでは
差別化しにくくなる
そうなった時に価値を持つのは
人との関係性
信頼・人柄・経験
個性・考え方・その人ならではの魅力
技術が進めば進むほど
この人だから一緒にやりたい
という人間的な価値が
重要になる
チェンジメーカーこそ
そういう人間性を
持っていられるのでは
と思います
発信も仕事も同じで
昔はこれでうまくいった
という理由だけで
続けていてはいけない
世の中が変わるなら
発信の仕方も変える
仕事の進め方も変える
AIの使い方も変える
何かを変えなければ
何も変わらない
変化の大きな時代では
特に当たり前の話です
経営者にとっても
AIを導入できたかどうかより
その先に組織を
どう動かせるか
お客さんをどう巻き込めるか
そこがこれからの
勝負所なのかもしれません
昨日書いた生命力の話と
セットで考えると
柔軟に自分を変えられる人ほど
周囲を巻き込んで
物事を動かせる
そんなイメージに
近いのかもしれません
AIの登場で
これまでの常識が
常識ではなくなっていく
昔当たり前だったことも
AIはすでに知識として持っている
聞けばすぐ答えが返ってくる
だから人間側は
これまでの常識を
覆していかなければいけない
ブログでも同じ
当たり前の文章を
当たり前に書いていると
誰の目にも止まらない
AIが答えてくれるから
自分でしか書けない
常識外のことが必要
それにはやっぱり
経験が必要になる
チェンジメーカーも
そういう意味では
経験を持った人なのかも
と思います
それでは
>また明日!