おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
普段AIの使い方を
人に教える機会があるのですが
最近ふと思いました
AIを教えること自体が
目的になってないかな!?
と
AIの使い方を教えます
このツールを使えるようにしましょう
こういうプロンプトを書いたらいいですよ
そういう話になりやすい
それ自体が悪いわけじゃないのですが
でも一度立ち止まって
そもそも何のために
AIを教えているのか
考えてみた
AIに詳しくなってもらうため?
機能を覚えてもらうため?
プロンプトが上手になるため?
本当の目的は
そこじゃない
僕の場合
その人の仕事を
楽にしたい
AIを教えたいわけじゃない
AIでその人の仕事を
楽にしたい
実際に教えていると
うれしい瞬間がある
ChatGPTの機能を
覚えました
と言われたときより
めっちゃいいものが
作れました
めちゃくちゃ
楽になりました
と言われたとき
その瞬間
やったな
と思える
AIを知ってもらうということが
目的じゃない
その人の問題が
AIを使わず解決するなら
それでもいい
AIを使うのは
時間が短くなる
面倒な作業が減る
良いものが作れる
その人にとって
良い変化が起きるから
AIを教えるんじゃなくて
AIを使って
その人の何が良くなったか?
そこを見たい
ここから話は
AIだけじゃなく
商売全体の話
ビジネスなので
商品は売りたい
売らなければ商売にならない
だけど
自分がこれを売りたいから
この人に売る
なのか
この人の問題を解決したい
そのためにこれが必要だから
提供する
なのか
この順番
全然違う
相手のため?
自分のため?
商品を売ることだけが
先に立つと
相手の問題に
自分の商品を
無理やり当てはめる
なりがち
この人が今
何に困っているんだろう
から始めれば
順番が逆になる
まず相手を見る
話を聞く
問題を知る
その問題を解決するための
商品やサービスを出す
仕事が楽になった
これができるようになった
困っていたことがなくなった
と喜んでくれる
その喜びや変化に対して
お金を払ってくれている
商品そのものに
値段がついているように見えて
本当は
その先の変化に
お金を払っている
そんな気がする
相手がここまで良くなることに
いくら払えるか
それが価値価格
ChatGPTを2時間教えます
という時間に値段をつける
パターンもある
でも本当は
その2時間によって
毎月10時間かかっていた仕事が
2時間になるなら
2時間の研修
じゃない話
僕がどれだけ頑張ったか
じゃなくて
相手にどんな変化が
生まれたか
そっちの方が大事
相手を楽にしたいなら
全員に同じものを
売ればいいとは限らない
人によって
困っていることが違う
文章を書くのが大変な人
Excel作業が大変な人
集客がうまくいかない人
同じAIを使っても
必要な使い方は
全然違う
相手の問題から考えると
提供するものも
その人によって変わる
目の前の人に合わせて
考える
そんなイメージ
従来の発想
自分にはこの商品がある
これを買ってくれる人を探す
僕がやりたいのは
まず目の前の人の話を聞く
何に困っているのかを知る
その問題を解決できる
ものを出す
商品→人
じゃなくて
人→商品
この順番の違い
商品から考えないなら
最初にやることは聞くこと
今どういう仕事をしているのか
何が面倒なのか
何に時間を取られているのか
本当はどうなりたいのか
商品に興味を持つ前に
その人に興味を持つ
商品を売ること
それだけが仕事じゃない
相手の問題を解決する
それが仕事
商品はそのための
手段の一つ
商品を見る前に
人を見る
それでは
また明日!