おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!
時々こんな連絡が来ます
ホームページやブログが
おかしくなった、とか
パソコンの調子が悪い・・・
操作方法がわからない・・・
これってどうしたらいい?
誰に聞けばいいか分からない
必ずしも僕が作ったものや
直接関わった案件だけとは限りません
とりあえず日高に聞いてみよう
という感じで連絡を
もらうことがあります
そこでふと思いました
なぜ僕に連絡をくれるんだろう?
ITやWebに詳しそうだから
という理由もあると思います
ただそれだけではない気がします
世の中にはもっと詳しい人もいるし
ネットで検索すれば
情報はいくらでも出てくる
それでもわざわざ人に相談する
おそらくそこには
この人なら何とかしてくれるかも
しれないという安心感がある
これは商品やサービスを買うときにも
同じなんじゃないかと思いました
商品を販売するとき
多くの会社は商品の良さを
伝えようとします
例えば
iPhoneやパソコンなら
CPUやメモリや処理速度
詳しい人なら数字である程度
判断できる
でも一般の人からすると
数字が大きいから良いんだろうな
くらいしか分からないことも多い
家になると
もっと分かりません
家は人生で何度も買うものではない
買う側は住宅のプロでもない
断熱性能
耐震性能
工法
と説明されても
プロと同じようには判断できない
性能が一定以上あるとしたら
その先で何を基準に決断するのか
この会社に任せても大丈夫か
というところが
大きくなるんじゃないかと思います
例えば家なら
建てたあとに不具合が起きたら
連絡したらすぐ来てくれるか
売ったら終わりにならないか
面倒なことが起きても逃げないか
こう見ると
買ったあとの安心を見ている
でもお客さんは
そこまで言わない
数字を比べているようで
本当に決めているのは
この人なら大丈夫そう
という信頼感を感覚で
感じてるんだと思います
大手を選ぶのも
安心感を買っている面があります
何かあっても
さすがに対応してくれるだろう
という安心感がある
名前を知っている
長く会社が続いている
保証がある
そういうもの全体が
ここなら失敗しにくそう
という判断材料になる
ただし最後に仕事をするのは人です
立派な会社でも
担当者が雑だったら嫌な経験になる
逆に小さな会社でも
誠実に対応してくれる人なら
次もこの人にお願いしたいとなる
そこで重要になるのが
この人はどんな人なのか
という部分です
でもホームページに
お客様第一です
誠実に対応します
と書くことは簡単です
誰でも書けるから
それだけでは分からない
信用してください
と言うのではなく
普段の行動を見せる必要がある
相談を受けた話
トラブルのときの対応
仕事で大切にしていること
それが積み重なって
この人なら大丈夫そう
につながるものだと思います
良いことだけを書いても
逆に信用されにくいです
成功しました
喜ばれました
ばかりだと人間味がなくなる
うまくいかなかった
ミスした
困った
そういう部分まで含めて発信すると
ちゃんと本当のことを
話している人なんだな
という印象になる
ただし単なる失敗談ではなく
そこから何を考えて
どう対応して次にどう生かしたのか
そこまで伝えると
それが人や会社の考え方になります
商品は買う前には
完全には分かりません
だから商品だけではなく
商品を提供している人を
理解してもらう
小さな会社は知名度で
安心感を作るのは難しい
その代わり
どんな人がやっているのか
どんな考え方なのか
お客さんとどう向き合っているのか
そんなことをを見せる
そこでブログが向いています
人柄や考え方は
一言では難しい
短い投稿だけでも
限界がある
もちろん写真では
伝わらない
先日こんなトラブルがあって
こう対応しました
でも自分にも
反省がありました
という話は
ある程度文章がないと伝わらない
ブログなら
出来事、感じたこと
考えたこと、仕事への姿勢
まで伝えられる
動画も人柄は伝わりやすい
ただ毎日続けるとなると大変・・・
継続と制作コストの
バランスを考えると
ブログが最適!
ブログというと
集客のために書く
商品を売るために書く
というイメージになりがちです
でも今回の感覚では
ブログは読む人の中に
少しずつ安心感を
積み重ねていく場所です
今日の記事で
すぐ問い合わせなんて来ません
こんなことを
考えている人なんだ
こんな対応をしているんだ
こういう失敗も普通に書くんだ
が積み重なる
そして何か困ったとき
そういえばあの人に聞いてみよう
となる
冒頭のITの相談が来る話も
今まで発信してきた
積み重ねが
関係しているのだと思います
ということで
商品を売り込む前に
自分や会社を知ってもらう
そのためのブログ活用
その話を
NJE理論ブログセミナーの
説明会でしています
周りの方で合いそうな人がいたら
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それでは
また明日!