おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
最近は
AIという言葉を本当に
よく耳にするようになりました
SNSやリアルな会話でも
AIという言葉やAIで作った画像の投稿を
頻繁に見かけて
やっと一般的に
みんなが日常でAIを使ってくれてる感じが
見えてきてちょっと嬉しい限りです
でもふと考えるのですが
会社として
AIを業務に取り入れてるか?
っというと
まだまだなんだろうなと
先日
世界最大級のテクノロジー展示会CESが
ラスベガスで行われたそうなんですが
その中でセミナーが行われていて
その内容を
生成AI活用の専門家である
池田朋弘さん(いけともさん)が
Youtubeで紹介してくれてました
AIを社内展開するときに
失敗しない10の鉄則っていう
話だったのですが
僕が漠然と感じてたことの
答えがそこにあったというか
ざっくりこんな感じだったんです
まずツールを配るだけじゃダメ
これはすごく納得しました
だってAIが好きな人しか使わないし
「抵抗感」や「手間」を感じると
そこで止まっちゃうということ
日本でも米国でも
課題は同じようです
あと
導入するときは
職種や役割によって不安も違うから
「人物別」にメッセージや使い方を
設計するのが有効という話
みんな一緒のやり方で導入しようとしても
そりゃうまくいかないはずだよなって
そして
ミドル層の抵抗っていう話も出てきました
やっぱり新しいものって
みんながみんなすぐに
受け入れるわけじゃないから
まずは若手とか実務志向のチームから
小さく成果を出して
それを波及させていくのが良いって
これって社内でもよくあることだなって
あと
ヘッド(知識)ハンズ(ツールの運用)ハート(マインドセット)
この3つを同時に育てるのが大事なんだとか
研修だけじゃ不十分で
最終的にはAI前提で業務そのものを
再設計するところまで考える必要が
あるって言う話でした
そうなんですよね
最近よく聞くのは
どうやって使えばいいかわからないとか
出てくる回答があまり良くないとか
言い方は変えれば
「苦手なんで」って
言葉で済まされちゃうのと同じ感覚
これって
AIを活用する上での
心理的なハードルなんだなって
確かに僕自身も
最初にChatGPTが登場した時
ウォーすげーって興奮したものの
いざ業務に使おうと思うと
なかなか活かせなくて
強引に時間かかってもいいから
AIを使ってみようって
試行錯誤したものです
今となっては
AIなしとか
考えられないですが・・・
例えば先日
メールを作成していた時なんですけど
かかった時間はね
僕の感覚だと
1/10くらいだったと思います
クオリティーは
僕の足りない脳で考えるより
5倍くらい良くなったというか
いやもっとかもしれないな・・・
こんなに時短できる上に
クオリティーもグッと上がるのに
なんでみんなが使わないんだろうって
不思議に思っているのですが
やっぱり「使い方がわからない」とか
「回答が良くない」って一蹴されちゃうのは
まずはマインドセットの
問題なのかなぁと
感じます
実に勿体無い話だし
使っている会社と使ってない会社では
差が開くばかりだよなって
さてどうしようかなって
僕も考えてるんですけど
いくらこれいいですよ!と
伝えたところで
相手が危機感を持ってなかったり
何か変えようとしてない限り
何を言ったところで
響かないってことですね
今年は
AIを使ってもらえる人を増やすためにも
僕ももっともっと活動を増やしていきたいなって
社内にAIが浸透するように
動いていきたいと思います
もしAI使いたいけど
なかなか一歩が踏み出せないなっていう方がいたら
いつでもお声がけください!
それでは
また明日!