おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
日本の企業が最強のAIを作ったと
Xで話題です!
Sakana AIと会社が作った
「Sakana Fugu(サカナ フグ)」
社名もサービス名も
サカナなんですが
魚の群れが環境に柔軟に順応するように・・・
新しいタイプの生成AIモデルの実現をしていく
と言う意味が込められているようです
で、これがすごいと言われてて
世界最高クラスのAI
ClaudeのMythosやFable5を
上回る性能だとか!?
日本の企業が
こんなの作ってくれるのは
うれしい!
そんな世界に通用するモデルを
日本が作った!?と
驚いたわけですが
実際に見てみると
ChatGPTやGemini
Claudeみたいな
AIモデルそのものというより
いろんなAIモデルを
チョイスして
回答してくれる
AIエージェント
例えば
会社に困りごとが来た時
統括マネージャーが
「これはこの専門家」
「検証はこの人」
って振り分けて
まとめて答えを出す
FuguはそれのAI版
コーディング得意なAIと
推論得意なAIと
検証得意なAIを
勝手に組み合わせてくれる

色な人が使った
感想が出てくるだろうから
まあ様子見な感じかな
とりあえず
日本の企業なので
日本語には強いはず!(強いってのは自然ってこと)
ただ現実的に
AIばかり発展しても
企業で実際に
使われてるか?は別の話
僕はAI導入の支援とか
研修をやることが多いけど
「何に困ってますか?」
って聞くと
中小企業だと管理が紙で
それを手入力するのが
つらい・・・
紙の売上票を
Excelに打ち直す作業とか
地味に多い・・・
そんなデジタル化できてない
という根本なとこに
原因があることが多い
そんなのAIで
解けたりもするんだけど
そもそもやり方がわからない
↑そのやり方は
AIに聞けばいいんですけどね
「紙をExcelに入れたい」
くらい聞くだけで
だいたい方向は出てくる
ただそこまでも
いきつかないのが現状
AI大臣がいれば
いいのですが・・
好きそうな人がいても
その人に育てる時間を作れないのが現実
ただそれをやってても
ずっと同じことの繰り返し
だったら強引に
学習する時間を作るしかない
YouTubeなんかでも
たくさん動画出てるから
学べるんだけど
学ぼうと思えば
もうやってるって話
できないから
現状が続いてる
僕自身も通常業務で
忙しいんですけど
それに忙殺されてたら
何も変わらない
強引に時間を取って
AIでできないかを考えて
AI化してきたし現在も実行中
勉強するためにセミナーにも
参加するようにしてる
↑学ぶというより
やる時間を作ってる感じ
ということで
やるところがわからないのではなく
やる時間をとってないだけ!
わからん場合は
僕に相談してください!
それでは
また明日!