おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日
ChatGPTの音声モデルが
アップグレードされたと聞いて
実際に喋ってみた
テーマはシンプルで
「ブログに何を書けばいいか」
それを40分ぐらい
声で会話し続けた
多少の違和感はある
でも正直に言うと
人間レベルで会話できてた
↑なんというか
会話と会話の間や
ちょいちょい使う無駄な言葉!?
みたいなのが絶妙に人間っぽい
最初は浅いことしか
返ってこないから
やっぱ噛み合わないかなぁ
と思ったんですが
でも話を深ぼっていくと
どんどん深い話も
できるようになってきて
これは脅威だと感じました
昨日もブログに書いたのですが
最近ずっとブログに何を書けばいいか
分からない状態です
なので
今日の何書こうかなぁと
悩んでいて・・・
「ブログが書けない」話は
すでに何度も書いてるし・・・
日常の出来事も
普段から書いてる
AIの操作方法やノウハウだけだと
独自性が出にくい
画面を見せないと伝わらない話は
文字ブログにしづらい
自分のことも出しながら
読者の役にも立つ記事を
書きたい
そんなモヤモヤがあった
そこで今回は
AIが読者役になって質問し
僕が答えていく形で
ブログのテーマを
掘り下げることにした
話の中心はすぐ
「AI時代に
人間にしかできないことは何か」
になった
単純な計算や
ルールが決まった仕事は
今後ますますAIが担当する
では人間には何が残るのか?
最初に出たのは
・人と話すこと
・相手に寄り添うこと
・一緒に悩むこと
・意思決定を手伝うこと
でも今まさに
AIと普通に会話し
悩みを相談できてる
AIは相手の言葉や反応から
その人が何を考えているかを
ある程度分析する
その人に合った返事もできる
そう考えると
会話や相談も
必ずしも人間だけの仕事ではない
という疑問が出てきた
次にAIから出てきたのが
「AIは提案や判断材料は出せても
最終的な責任は取れない」
という違い
AIがいくら考えてくれても
・最終的に決める
・行動する
・結果を引き受ける
のは人間
だから人間の役割は
意思決定をして
責任を取ることなのかな
という話になった
ただ考えること自体も
AIがしてくれる
では人間は何を考えるのか
そこで
「答えを考えるより
何を問うかが大事になる」
という話も出た
しかし問いを作ることさえ
将来はAIができるかもしれない
話を進めるほど
「これは人間にしかできない」と
言い切れるものが
どんどん少なくなっていった
そこで出てきたのが
「生きている実感」や
「本人にしかない感覚」
AIは
・見る
・聞く
・話す
・人間がどう感じるかを
データから推測する
ことはできる
多くの人がどう感じるかという
平均的な反応も表現できる
でもその人自身が
実際に体験して
・うれしかった
・苦しかった
・違和感があった
・なぜか心が動いた
という感覚は
本人にしかない
同じ出来事でも
感じ方は人によって違う
その平均値から外れた
その人固有の感覚にこそ
価値があるんじゃないか
というところまで来た
AIが文章を書き
考え
会話までできる時代だからこそ
大事なのは
何を言うかだけじゃない
誰が言うか
同じ内容でも
実際に体験した人が
自分の感覚や言葉で話すから
意味が生まれる
AIは文章を整えたり
考えを深めたりはできる
でも記事の出発点になる
「自分はどう感じたのか」は
僕の中にしかない
今回の会話自体が
そのままブログの内容になってた
AIが何でもできるようになった時代に
人間に残るものは何なのか
最後に残るのは
その人自身の体験と感覚
なんじゃないか
一言でまとめるなら
AI時代に価値が残るのは
正しい答えではなく
「自分はこう感じた」と
自分の言葉で伝えること
なのかもしれない
音声で40分話して
脅威を感じたからこそ
この感覚にたどり着けた気がする
正しい答えを並べる記事より
「僕はこう感じた」と書く記事の方が
これからの時代は残るのかもしれない
少なくとも今回は
その実感を持って書けた
それでは
また明日!