おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
最近ChatGPTに
Voice in WorkとCodex
という新機能が出ました
何ができるかというと
会話ができるAIです
と言っても
これまでのチャッピーも
会話はできます
色々聞いたり
相談したりもできた
今回の新機能の
大きな違いは
仕事が頼めること
今までのチャッピーは
会話はできても
実際には動けなかった
返信文は考えてくれるけど
メールを開いて送るのは自分
予定の案は出してくれるけど
カレンダーに入れるのも自分
答えはくれる
でも仕事はやってくれない
この違いは
AIとAIエージェントを
会話で使えるかの違いです
AIエージェントは
何度か書いていますが
目的を伝えると
自動的に動いてくれる仕組み
例えば簡単なことで言うと
「最新のメールチェックして
返信が必要なものには
返信書いて下書きに保存して
セールスのメールは削除して」
みたいなことは
朝飯前にできてしまう
もっと複雑な組み合わせもできる
「Aさんにアポのメール打って
返信が来たら
カレンダーのスケジュール確認して
アポとって
最終的にカレンダーに入力して
そしてそれを自分に通知して」
みたいな
複数のシンプルなタスクを
組み合わせて使える
しかもこれを
スキル化といって
覚えさせておけば
「いつものメール整理やって」
「アポとって」
と一言言うだけで
やってくれるようになる
というのがAIエージェントです
話を戻すと
そのAIエージェントを
会話をしながら
使えるようになったということです
キーボードで
長い指示を書くのではなく
声で話しながら仕事を頼める
実際に今回も
ChatGPTと声で会話しながら
この話を整理していました
少し前までの音声AIは
間が不自然だったり
途中で遮られたりしていた
今は相づちを交えながら
かなりスムーズに続く
自然に話せる進化と
実際に仕事ができる進化が
組み合わさった感じです
この変化を一言で表すなら
会社でもう一人の誰かと
一緒に仕事をしている感覚に近い
「これまとめておいて」
「アポとって」
と隣の人に頼むのと同じことを
AIに声で頼める
しかも都合のいいときに頼めて
何度頼んでも嫌がらない
AIに質問する関係から
AIと一緒に仕事をする関係に
なってきました!
少し前までなら未来の話だったことが
もう目の前まで来ています
僕はそこに
すごく未来を感じています
それでは
>また明日!