おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
今日会社で仕事をしていたら
突然外国人が入ってきました
うちの建物は1階が会社で
上の階がマンションです
その一部に民泊が入っているので
外国人観光客がよく泊まりに来る
でも1階に会社の入口があるため
ときどき民泊のフロントと
間違えられることがあるんです
今回も困った様子で
会社の中に入ってきました
入ってくるなり
英語で何かを話し始めた
僕は英語が分からない
何を言っているのか
全く理解できなかったので
「ノー・イングリッシュ」と伝えた
それでも相手は話し続ける
内容は分からなくても
かなり困っていることだけは
伝わってきました
表情や身ぶりから
助けを求めているのは分かる
でも何に困っているのかが分からず
どう対応すればよいか分からない
困ったなと思ったところで
ふと気づいた
ChatGPTに通訳してもらえばいい
日本語は英語に
英語は日本語に訳して
とお願いした
外国人と僕の間に
ChatGPTを置いて
三人で会話するような形です
相手が英語で話す
ChatGPTが日本語に訳す
僕が日本語で答える
ChatGPTが英語にして伝える
少しずつ状況が分かってきた
この建物の上にある民泊を
予約していたそうです
メールの案内どおりにやってみるけど
入り口のドアが開かない
だからどうすればいいか分からず
困っているとのこと
なるほどそういうことかと
ようやく理解できました
ただ僕は関係者ではないので
ホテルのスタッフではないこと
詳しいことは分からないことを
ChatGPTに訳してもらって伝えた
問題は解決できなかったけど
相手も理解して
「OKありがとう」と去っていきました
昔なら
英語が分かりませんで
会話が終わっていたと思う
今回は完全ではないけど
会話が成立した
まるでそれはドラえもんの
ほんやくコンニャク
子どもの頃は
完全に未来の道具だったのに
それが現実に!
今はスマホとAIを挟むだけで
外国人と会話ができる
もちろんまだ間もあるし
ぎこちなさもある
でも未来がかなり近づいていると
感じました
今回いちばん大事なのは
最初から英語が分かったわけじゃないこと
言葉より先に
困っている気持ちが伝わった
だから何とかしたいと思った
だからChatGPTを思い出した
AIが勝手に助けたわけじゃない
人間が相手を理解したいと思い
その手段としてAIを使った
会話の目的は
英語を正しく話すことじゃない
相手が何に困っているかを理解し
こちらの立場を伝えること
言葉は理解するための手段です
AIは人間の代わりではなく
人と人をつないでくれた
相手にも
何とかしたいという気持ちが
伝わっていたのだと思う
だから最後に
「OKありがとう」と
笑顔で去っていった
完璧に話せなくても
通じ合うことはできる
そう感じた出来事でした
でもやっぱり
英語で話せたらいいなぁ
それでは
また明日!