おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日
中国でAI俳優を使った
ショートドラマが
急増している
というニュースを見ました
実写なら
70〜80人必要だった制作が
AIなら数人でできる
制作費は
約1,400万円から
約70〜120万円に
1分くらいの動画なら
2〜3時間で作れるそうです
その一方で
俳優さんやスタントマン
撮影スタッフの仕事が
実際に減っているとも
これだけ見ると
やっぱりAIが
人の仕事を奪っている
という話に見えます
僕もこれまで
ブログでそういう話を
何度か書いてきました
なので今回は
逆側から
見てみたいと思います
これまでドラマを作るには
脚本家、監督、俳優がいて
カメラマン、照明や音響などなど
いろんな人が必要なわけで とりあえずお金も時間も
とにかくかかる
普通の人が
よしドラマを一本作ろう
なんて思える世界じゃ
なかったわけです
それが今は
脚本や人物の画像を渡して
ある程度のことを指示すれば
かなりの部分を
AIが作ってくれる時代です
もちろん
素人がAIを使えば
すぐプロと同じ作品が
作れるわけではありません
プロには
経験も技術も
感覚もあります
むしろプロが
AIという道具を使えば
もっとすごい作品が生まれるでしょう
プロと素人の差が
なくなったわけじゃなくて
そもそも何も作れなかった人が
スタートラインに
立てるようになった
この変化は
かなり大きいと思うんです
AIの話になると
効率化の話が
よく出てきます
それも大事なんですが
今回考えたいのは
ゼロが1になる方
プログラミングを知らなくても
AIに相談しながら
アプリを形にできる
HTMLやCSSが
分からなくても
イメージを伝えれば
Webサイトが作れる
絵が描けなくても
こんな雰囲気の絵
と伝えれば画像ができる
楽器が弾けなくても
曲調を伝えれば
曲ができる
僕も今
何かしらのアプリを
AIと一緒に作ってます
できる人を
もっと速くする道具
だけじゃなくて
できなかった人を
できる側へ動かすツール
でもあります
ジェフ・ベゾスが
AIのことを
スコップで
地下室を掘っていた人に
ブルドーザーを渡すようなもの
という趣旨で
例えていました
ブルドーザーが来たら
スコップで掘る人の仕事は
なくなるとも言えます
でも1か月かかっていた穴が
数時間で掘れるなら
もっと大きな建物も
建てられる
ベゾス氏は
AIでできることが増えて
その分新しい仕事や需要が
生まれる可能性がある
という考え方のようです
人には作りたいものや
解決したいことが
たくさんある
でもお金や時間や
技術や人が足りなくて
諦めていることも多い
その壁が低くなれば
やれること自体が増える
ということなんだと思います
自分では難しいと思っていたことが
今ではできるようになってます
専門家に頼まないとできないこと
お金がかかるから諦めていたこと
時間がなくて後回しにしていたこと
その中に
今ならAIで
できるものがあるかもしれない
自分の仕事は
AIに奪われるのか
だけじゃなくて
AIがあることで
今までできなかった
何ができるようになるんだろう
そんなことを考えながら
・・・いや
そう思ったらAIに聞きながら
最近は仕事してます!
それでは
また明日!