おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!
昨日は
PHPの重大な問題について
書きました
今日書きたいのは
その怖さじゃなくて
裏側で直してくれた人たちの話です
昨日は
家の壁に穴が開いた
みたいなものと書きました
その穴を塞ぐ修正を
パッチと呼びます
PHPにも
建てた時期の違う家みたいに
いろいろなバージョンがあって
必要な部品が違います
21日に公式が出したバッチは
新しいバージョンの4種類
8.2から8.5です
それでも
古いPHPのままの
サイトはまだあります
現実としては
WordPressは
機能を足す部品(プラグイン)が
古いPHPにしか
対応していないことがあって
新しくすると
動かなくなることも
かなりの割合であります
直した方がいいと
分かっていても
すぐには上げられない
使っている
サーバー会社の発表を見て
本当に感心しました
公式が出したのは
新しい版のパッチだけ
なのに
サポートの終わった
古い版のパッチまで
自分たちで作って
入れてくれていた
21日の昼に
リスクを下げる対応
23時に
公式の修正版が公開されると
22日の午前1時10分には
新しいPHPへの適用と
古いPHPの準備を開始
午前6時45分に
8.2から8.5が完了
昼の12時に
7.4から8.1が完了
午後2時には
5.6から7.3まで完了
公式のサポートが
終わったバージョンまで
放っておかなかった
何人がどう働いたかは
分かりません
寝ていない人も
いたかもしれない
それは僕の想像です
でも時刻を見るだけで
深夜から対応が
続いていたのは分かります
今回の危機を
頑張って守ってくれたのは
このプログラマーの方のおかげです
サイトが普通に開くのは
当たり前だと思っていたけど
その当たり前を
裏側で守っている人がいる
僕もWebの仕事を
していますが
土台の部分は
サーバー会社や
技術者の人たちに
支えられています
何も起きなければ
誰かが深夜に動いたことさえ
気づかない
今回いちばん残ったのは
怖さより
対応してくれた人たちの
すごさでした
こう言う頑張りがあるから
人間というのはいいですね!
それでは
また明日!