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なぜ今年のリボーンの動画は早く作ることができたのか?

おはようございます!
IT担当の日高慎哉です!


朝から1時間考えても
何にもネタが浮かばないので
リボーンネタでいきます


今年のリボーンの動画は
1日前に完成しました

【こちらオープニング】

エンディングもアップされてるので
貼っておきます!


話戻しますが
1日前に動画が完成することは
過去一度もありません


ほんとギリギリ
当日に完成してます


正確にいうと
まだあそこやってないなぁ
ということもあったりで

出来上がってない?
というのが本当のところかもです


特に2018年のリボーンアワードは
リボーン開催1週間前ぐらいに
板坂から作り直しという話になり

リボーン当日
なんとか間に合った?ものの

あまりにもギリギリすぎて
ジャージのまま
リボーンに参加するという始末

↑トラウマ


サポートいただいている方には
その印象が強いらしく

なんか余裕で面白くないとか
スーツ着れたんだ?


みたいな
ジョークを言われます


今回は
なぜ早めに終われたのかを
復習してみたいと思います


一つは
作るものをはっきりさせた


ここが何事も重要かと思うのですが
目的・コンセプト・構成

この辺を
しっかり作りました


ここがしっかりできていると
ブレずにすみます

なので何か言われとしても
芯をブラさず
表現を変えるだけなので
頭も混乱せずにすみます


↑ここできてないと
何か意見をもらっとき
フラッと意見に流され

何を作ったらいいんだーと
なります


そしてもう一つ
1週間区切りで目標を伝え
社内で確認して行った


去年はギリギリまで社内で
動画の全体像を
確認してもらうことをしてませんでした


僕の根本は技術屋です


なので
いちばん難しいと思われるポイントを
クリアすることに集中しがちです


なのでパーツを先に作ってしまい
全体の動画の流れを見せることが
できてないことがよくあります


なので
見せられた人たちは
流れがわからないので
意見の言いようがありません


今回は大まかにでも
全体の流れをみえるようにして

その流れで問題なければ
細かい箇所を作り込んでいく

ということを意識しました


ここが大きい修正もなく
作ることに逆に集中できた
要因かと思います


あ、あと締め切り効果が
ありますね


最後のもう一つ
できない判断をした


動画なんて作り込めば
正解がないので
いくらでも作り込みできます


こうしたいなぁ
ああしたいなぁということは
いくらでも頭の中にあります


なんで
今回の動画でも
やりたいことはたくさんありました


とりあえず
挑戦はしてみたのですが

何時間やってダメだったら諦める


と思い
いくつかチャレンジはしました


だけど
時間などのことを考えると
無理というものは途中でやめました


僕はどうしても
作り上げたくなるのですが

見ている人にとって
そこが重要か?というと
そうでもなかったりします


ただ作りたいのは
自分の職人としての
エゴになってしまうので

そこに集中せずに
もっと人が見て
わかりやすくなるポイントに
時間をかけました


こんなところです


と、言いながら
来年あたりジャージだったら
ごめんなさい

ちなみに2018年の
エンディングは
僕の中でいちばん辛かったのか
胸に染み渡ります

 

 

 

それでは
また明日!

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