おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日ネットニュースを見てたら
こんな記事を見かけました
三重県桑名市で新しく開校する
小中一貫校「市立多度学園」の校歌の話です
校歌を
AIが作詞作曲したらしいんです
しかも音楽プロデューサーの
小室哲哉さんからアドバイスも受けたとか
AIを使って校歌を作るのは
全国初の試みらしいです
斬新
校歌もAIで作る時代が来たんだなって
すごい時代です
まあ正直なところ
人が作ろうが
AIが作ろうが
大事なのは
それを作る工程に
人間の「思い」とか「意思」が
ちゃんと入っているかどうかなんだと思います
こんな校歌があったらいいなあっていう
思いがあって
それがちゃんと形になったかどうか
そこが一番大切だと思います
AIはあくまでツールでしかありません
僕らが目的を達成するための
ひとつの手段です
だから
自分の作りたいものが
完璧にできたのであれば
AIを使おうが
人にお願いしようが
どっちでもいいって僕は考えてます
意外とヤフコメとか見ると
このAI校歌に対して
否定的な意見も多かったりするけど・・・
多分AIが簡単に作っちゃって
魂とか思いが入ってないんじゃないか
って感じる人が多いのかもですね
でもね
AIで作る時も
自分の思いを表現するまでには
意外と労力がかかったり
そこに至るまでのストーリーだって
あったりするんだけどなぁ・・・
こう考えると
もうAIが当たり前の時代に
なってきてるわけですが
これから生まれてくる子供たちや
今の小学生とか中学生が
普通に子供の頃から
AIを使いこなすようになるんだろうなって
どんな大人になるんだろうって
想像すると本当にすごい時代です
先日
あるAIコミュニティの発表会に
参加したんです
そしたら
実際に中学生が
大人に混じって
自分でAIで作ったアプリを披露してて
本当にびっくりしました
僕らみたいな
いわゆる「おじさん」世代は
あっという間に
今の若者に淘汰されてしまうかもなって
正直思いました(笑)
最近の若い人たちは
本当に頭がいいし
新しいものへの適応も早いし・・・
そうなってくると
僕らが唯一若者に勝てるのは
結論
「経験」しかないなって思いました
もっというと
その経験から培われた
「判断能力」でしょうね
ここしかないなって
ここを磨き続けるしか
ないなと
こんなことを書いていると
自分がおじさんなんだなぁと
感じるブログでした・・・(笑)
それでは
また明日!